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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
横浜山手散策
本日は久々に横浜の山手を散策します。ノアは山手公園に止め、ここから散策スタートです。
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隣のテニス発祥記念館を見学.......。テニス部の末娘には勉強になります。
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ラケットも衣装も時代とともに随分違いますね〜
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フェリス女学院を素通りしてベーリックホールに到着です。
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移築された洋館も多いですが、この建物は昭和5年からこの地にあり、スケールが大きい建物です。
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昭和初期の流行りのアール・デコ調のイメージのデザインです。
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昭和5年というと、山下公園に係留されている氷川丸と同じ年に造られただけあって、内装の雰囲気が所々雰囲気が似ております。
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基本的に当時のままの窓のようで、移築と違い、2000年頃までこの地で使われていたとのことで、歴史を感じる造りです。
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今回、地下1階も見学しました。修復時に外されたドアノブや蛇口、屋根瓦や当時の備品が保管されています。ここまで当時の物が残されているのに驚きました。何度か来ているベーリックホールですが、地下は初めでで新たな発見をした気分です.....(°_°)
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戦前はここでパーティーなど行っていたのでしょうか?今は結婚式をやっている時もありますね〜
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ホールの横には寛げるスペースとして使っていたのでしょうか?貿易商だったベーリックさん、どんな生活をしていたのか.....
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2階の子供部屋には修復作業の様子が説明されています。壁の色など、なるべく当時を再現したようです。
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他の洋館に比べても断然広い部屋ですが、子供部屋だったそうです。
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執務室が再現されていますが、戦後はインタナショナルスクールの寄宿舎だったとのことで、内装はかなり違っていたのかもしれませんね。
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寝室も窓に特徴がありますが、内装品に当時の洋館の雰囲気が再現されています。
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2階の廊下、階段がこれだけ広々した洋館は、山手ではベーリックホールだけですね〜
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港の見える丘公園に行く途中、もう1件、洋館を見学です。
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以前は本牧に近い山手127番地に建っていたそうですが、今はマリンタワーも見えます。
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こちら、1階では軽食?が食べれるようになってました。昔は無かった気が.......
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縁側?は扉が開くようになっていたようです。大正15年に建てられたとのことです。
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移築時にどこまで復元されたのか不明ですが、水周りの配管はされていないように見えます。
2階には山手の街並みの模型があります。娘も私も勉強になります。
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エリスマン邸のすぐ側に山手234番館があります。こちらは素通りで.....
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今日は外人墓地は特別公開日だったのですが、お墓は気が進まずこちらも素通りです。
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以前バラ園だったエリアはイングリッシュローズの庭に整備されていました。
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ここまで花が咲いた港の見える丘公園は初めてです。噴水の周りのチューリップも綺麗でした。
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黄色の両サイドの花を入れて記念撮影をしようとアングルを探した結果、気づいたら人物がちっちゃくなってました.....。(;_;)
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先週は見頃だったかも知れない背後の桜は、すっかり葉桜です.......
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妻も末娘も、納得のいく写真が撮れた?!ようです。(*^_^*)
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イングリッシュガーデンから覗く横浜ベイブリッジです。ちょっと綺麗にな2ショットを撮るのは難しいかも......
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場所を変えて、もう少しベイブリッジに近づいてみました。
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山下公園側に下るとフランス領事館跡に風車があります。
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これも以前は無かった気がします。その昔、井戸があり、風車を再現したそうです。
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山下公園まで下って来ました。こちらもチューリップのタワーがあったり、公園として色々整備がされていました。
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帰りは元町商店街を通り、汐汲坂の急坂を喘ぎながら登り、山手公園に戻って散策終了です。
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歩行数8000歩弱、約5km程の散策コースでした。お昼を食べながらちょうど3時間弱でグルッと回れます。
やはり散策するには春か秋が一番ですね〜(*^_^*)
山手 洋館巡り
久々に休みが合いましたので、本日はかみさんと山手の洋館巡りです。
本日の下駄はノアです。山手公園に車を置いて散策開始です。(*^_^*)
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公園の入り口にあるのがテニス発祥記念館。こちらは平成10年築なのでまだ新しいです。
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元テニス部、ラケットが様になってます......(*゚ェ゚*)
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ラケットの歴史が展示してあるようですが、この分野はよく分からず.......(;_;)
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外は30度ありますが、平成の建物なので空調が良く効いてます。
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公園の奥にあるのが管理棟として使われている山手68番館です。昭和9年築で昭和61年に移築されたようです。
現役で使われているのがいいですね〜。
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テニス発祥の地なんですね.......。今年から末娘がテニス部に入りましたので、これからはテニスの勉強もしていきます。
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お次は元町公園の隣にあるベーリックホールです。
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こちらも昭和一桁の5年にイギリス人貿易商の邸宅として建てられました。今日は結婚式が行なわれている最中でした。天気が良くて良かったですね〜
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2000年までインターナショナルスクールの寄宿舎として使われたとのことで、建物自体も手入れが行き届いてます。建物も大きく、見ごたえがあります。
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2階のの書斎を再現した部屋です。タイプライターがいいです........。
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寝室の窓がとてもお洒落ですね〜(*^_^*)
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1階のホールでは正に披露宴真っ最中でしたので長居せず、早々に退散.......。
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最後に、港の見える丘公園の一番奥にある山手111番館を見学しました。
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今日は当たり日なのかイベント尽くしです。こちらでは15時から無料コンサートが行われる所でした。
ちょうどリハーサル中の所を見学.....
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長女が高校の吹奏楽でクラリネットパートだったので馴染みのある音色でしたが、この洋館ともしっくりする響きです。
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正面の庭園を眺めながらクラシックを聴くのも、とても贅沢です。
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こちらの山手111番館は中央が吹き抜けとなっているので、ピアノやクラリネットがどのように響くか興味深々でしたが、今日は山手&元町の散策が目的でしたので次回の機会にいたします.......(;_;)
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帰りは正面の庭園から隣のイギリス館を見ながら港の見える丘公園を通り、元町商店街をブラブラ.......
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1時間40分の散策コースは山手と元町の高低差もあるので、歩き甲斐があります。
次回は、イベントをチェックして洋館巡りをしたいと思います。
伊豆 韮山散策
金曜日の午後年休をもらい、伊豆までノアで走ってきました。目的地は修善寺なんですが時間調整の為、途中の韮山の観光地を物色......、何かあるか調べず、適当に案内看板を見てやって来ました。
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江川邸......、バイクでは国道や海沿いばかりを走っていた為、全く初めての訪問です。
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重要文化財なんですね~。1160年からこの韮山の地に42代も続く名家です。
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1600年頃に建てられた母屋です。完全に江戸時代にタイムスリップです。
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天井が高いです。お寺の本堂?かと思うぐらい、立派な建物です。
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土間だけで50坪あるそうです。スケールが違います。
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囲炉裏がありますが、こちらは台所だそうです。
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こちら塾の間です。江戸時代に代官も勤めていたとのことで、雰囲気が違います。
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移築されて保存されている古民家とは違い、そのまま保存されているので、土間の年季と天井の高さ、柱の長さに圧倒されました。
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12月なのでとても寒いのですが、昔はこの扉を行き来していたんでしょうね~。
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外に出ると蔵が並んでいます。
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蔵の中にも展示品がありました。周りに建物も無く、タイムスリップしたかのような空間が広がっています。
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この母屋で150坪もあるそうです。なかなか見ごたえありました。
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そのまますぐ近くにある韮山の反射炉にやって来ました。平日なので閑散としています。
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1850年代に建てられた鉄を溶かす炉だそうで、中に入るのは時間もなくパスしました。溶かした鉄で大砲を造ったそうです。江戸末期には使われなくなったようなので、実際にはあまり活躍しなかったようです。
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隣にレストランがありますが、平日でこれだけ観光客がいないのも商売成り立つんでしょうか?
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金曜~土曜日でお世話になった宿の8階から達磨山方面の温泉街が広がってます。職場の忘年会でしたが、楽しい時間はあっという間に終了~。
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こちらの宿、今年で丸4年、お世話になりました。年に1度はこういう泊まりの宴会も良いものですね~~。急遽幹事をやりましたが、同じ場所での宿泊は勝手がわかっているので大変助かります。
(部下に幹事を任せていたら人が集まらず中止になりかけましたが、急遽メンバーを絞ってから私が幹事役を代わり宿を探した為、予約するのが遅く結局今年も融通を利かせてくれる4年連続となるいつもの宿でした。)
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あと年内、仕事も2週間を切りますが、残りも頑張りますか.....
山手 散策
今週も妻と末娘と時間が午後取れましたので、80ノアのドライブがてら横浜の山手の洋館を散策することにしました。ここは洋館の一番西になる外交官の家です。
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1910年に渋谷に建てられたものを1997年に山手に移築したそうです。当時の趣きを再現したダイニング、雰囲気ありますね~
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横浜港側の部屋、キャンドル?でしょうか?景色を眺めながら時間を過ごせれば、さぞかし有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか.....
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ランドマークタワーが見えます。移築前の渋谷にあった時は、どんな景色が見えたのでしょうかね~
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椅子がありましたので、小休憩です。
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所々に暖炉があります。木の温もりをとても感じる建物です。
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2階に上がると石川町の駅も見えてきます。
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建物の前には庭園が広がっています。
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すぐ下は石川町の駅です。
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庭園からはベイブリッジやマリンタワーも見えます。
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正面はランドマークタワーが見えます。
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スタートが遅かったので、すっかり夕方になっちゃいました。
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閉館間際ですが、お隣のブラフ18番館もぐるっと見ておきます。
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こちらは元々山手教会の司祭館だった建物を、1993年に移築されたそうです。何か建物内に展示してあります......
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ハロウィンのバルーンアートが展示してありました。
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ついでなので、元町商店街もぶらついて来ました。
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ノアは山手公園に止めてました。この山手68番館も昭和初期に建てられたかなり古い建物です。
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すっかり夜になっちゃいました。ポジションもLEDなので、ヘッドライトのLEDともかなり白いですね。
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納車後、1週間で走行距離は926kmです。
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燃費は街乗り半分位で18.3km/lです。大したもんですね~。
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80ノア、今の所トラブルも無く順調です。明日はアルテッツァのフロントバンパー周りの修理後の引き取りに行って参ります。
横浜地方気象台 訪問
今日までお休みをもらってました。妻も予定が空いておりましたので、二人で山手を散策しにやって来ました。車は昨日点検に出したアルテッツァです。
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今日の目的地は山手にある横浜地方気象台です。ちょうど外人墓地の直ぐ隣りにあります。
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左が新館で右が昭和2年建築の旧館です。土日は見学出来ませんので、いままで見学出来ないでいました。
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正面玄関を入ると置き時計がありますが、こちらは創建時からあるようですが、さすがに動かないようです。
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こちらは木の床がそのまま残されており、とても暖かみを感じます。
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こちらは1階の旧所長室です。中には新館建築時の資料が展示してありました。
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一部の壁は耐震補強の鉄骨が物々しいですが、このように玄関ホールは昔のままの雰囲気を残してあるようです。
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通常、昭和初期のコンクリート建築だと、廊下や階段で木の床は私は見た事がありません。階段も手すりが木製でした。この床、コンクリートの上にタイルとして乗せてあるのではなく、木造建築の様にかなり木の板が撓みますので、梁も木製なんでしょうか?
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こちらは2階の旧応接室とのこと。この家具は真新しいですが、天井の照明は当時の写真を元に復元したとのことです。
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階段の手すりの金物も、写真を元に復元したそうです。なかなか雰囲気がよいですね~
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この手の現役の建物多いのが、色々現代のニーズに合わせて改修をしてしまう事......。こちらも左手にエレベーターが設置されていたり、窓やトイレも今風に改修されています。現役として継続で使用するのですから、この辺は仕方無いのかも知れません。個人的には文化財として保存するなら極力そのままオリジナルの姿に手を加えず、修理、保存されるのがより価値があると思う為、ちょっと残念ですね~
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この2階の左手には総務課があったります。そこだけ、現役なんですね~
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この長い渡り廊下が新館との通路です。ガラス張りで眺めがいいです。
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渡り廊下から外人墓地方面の眺めです。
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新館の窓からはマリンタワーが見えます。
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こちら新館の観測予報室です。こちらは24時間態勢で観測を続けているとの事、ご苦労様です。
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こちらは元町側にあるアメリカ山公園です。こちらからもマリンタワーが見えます。
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この後、元町を散策してから帰りました。横浜には他にも歴史的建築物があり、また次の機会に訪問してみたいと思います。
平塚 八幡山公園の洋館
D52の見物を終え、次に目的地の八幡山の洋館に到着です。この建物は神奈川でも数少ない明治時代の建築物で、旧横浜ゴムの記念館だそうです。横浜ゴムの敷地から平成20年に移築されています
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南側と西側にベランダというかバルコニーがあります。
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昔の建物は天井が高いです。
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入口を入って左に第1会議室と称したピアノの置いてある部屋があります。施設の部屋は借りられるようですが、余り音が大きい楽器などは使えず、飲酒等もNGのようです。
ちょっとしたコンサートでも催されると良いですね。
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回りは公園なので、花の咲く頃にもう一度尋ねてみたいものです。
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こちらが応接室です。暖炉があり、明治の洋館らしさが一番漂っています。
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バルコニー横の扉がありますが、元々こちらが玄関だったようです。今は締め切り扱いです。
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第2会議室です。こちらはテーブルなどがあり、ちょっとした会議に使えそうです。
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窓際のテーブル席、このままレストランとまで行かないまでも、食事が出来ると雰囲気があって良いかも.....
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明治時代後半に平塚に日本海軍が火薬製造所を製造した頃に建てられた時は、日本化薬製造の英国人住居だったとの事。その後日本海軍に買収後は将校クラブに使われ、戦後横浜ゴムに払い下げ後は会議室や応接室として使われたそうです。
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明治20年に東海道線が開通し物資輸送のし易さ(引き込み線があったようです)、相模川と金目川に囲まれ地下水の確保のし易さ、横須賀の軍港が近いなどの立地条件から火薬製造所:火薬廠が出来たとのこと。その昔、本郷台にあった海軍燃料廠まで大船から引き込み線があったことを思い出しました。戦前は池子なども含め横須賀周辺には軍関係の施設が点在し、未だに遺構が残っていることに気付かされました。

建物の使われてきた経緯を知ると、余り華やかな使われ方では無かったようですが、このような明治の建物が後世に残されることはとても重要と思います。
いまは公園内に移築され長閑な雰囲気の建物ですが、波瀾万丈な建物ですね~
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結局、本日はプチツーリングモードとなり、ワインディングを走る事もなく街乗りのみでしたが、燃費は22.6km/lでした。所々エンジンを回してメリハリを付けたので余り燃費は伸びませんでした。走行距離は73317kmです。
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気温は低かったですが、6速でも2000~4000rpmでも十分なトルクが出ているので、街乗りは快適でした。
(この所、寒さに負けてどうも遠征出来ず.......  歳かな?)
山手111番館
今日は妻と一緒にアルテッツァで山手に散策にやって来ました。さすがに、平日は港の見える丘公園のそばの駐車場はガラガラです。
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始めに港の見える丘公園に立ち寄りました。目の前のマンションが目立ちますが、少し先に横浜ベイブリッジが見渡せます。
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左手はみなとみらい方面です。
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右手に進むと大佛次郎記念館があります。こちらの建物は昭和53年建築ですが外観はお洒落な佇まいとなってます。
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更に奥に進むと山手111番館が見えてきます。
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山手111番館の手前はイギリス館です。こちらは昭和12年の建築です。
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山手111番館の正面入り口です。大正15年建築でJHモーガン設計です。
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ここは建物周辺が芝やバラなどが良く手入れされており、隣りのイギリス館や公園とともに周辺の景色に溶け込んでいます。
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7月12日と8月9日であれが、普段公開されていない2階が時間制限で見学出来るようです。(う~ん、私も見てみたい.......でも火曜日なんですよね~)
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この建物は地下はカフェとなって改装されていますが、1階はオリジナルを良く留めており、この窓にしても当時の木の窓のままのようです。
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場所によっては、窓自体を木で復元しているようです。通常の洋館は窓の外に鎧戸があるのが一般的ですが、この洋館は日本の夏の虫の多い環境を考慮して内側に鎧戸が設定されているとのこと。
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この窓は復元されている為、内側に鎧戸が再現されており、内側に引き戸で閉まるようになっています。
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JHモーガンが設計した昭和初期の建物は、他にも同じ山手の洋館として公開されているベーリックホールや外人墓地の正門、そして根岸の森林公園の旧競馬場の馬見所の建物などがあるそうです。
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この山手111番館は周りが公園になっているので、窓からの周囲の眺めが奇麗ですね。
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昭和初期の建物では多いですが、玄関から一番近い所に応接間があります。
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建物を出るとすぐ隣りのイギリス館との間には、噴水が設けられております。
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平日の山手は観光客も少なく、本来の静かな佇まいを堪能する事が出来ます。
本日は雲が多かったですが、ちょうど日が差していたので散策にはちょうど良かったです。
大晦日の小田原城
今日から2日まで妻の実家に帰省中です。午後少し時間が開いたので小田原城に散策に行って来ました。
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本丸の動物園には以前ゾウがいたのですが、今年に亡くなったとニュースで流れていた気がします。いまは猿しか居らず閑散としており、以前の動物園の賑わいを知る者にとっては一抹の寂しさがありますね~

小田原城の二の丸に平成になってから銅門と馬出門が再建されています。再建されてからは初めてまともの見に行きました。いつも素通りが多かったのですが、子供達は実家で従姉と遊んで留守番の為、私一人でじっくり見物出来ました。銅門から住吉橋を望むと古い木造の建物が見えます。なんとも古めかしくて昭和初期にタイムスリップしたかの様な雰囲気です。
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お堀から夕日が小田原城に沈んで行きます。
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正月からは本丸の横にある二宮神社への初詣客で賑うと思いますが、大晦日がここまで閑散としているとは思いませんでした。

午後から実家で呑んでいたビールのアルコールを飛ばすのに丁度良い散策コースとなりました。
山手イギリス館と111番館
午後、アルテッツァで久しぶりに妻と二人で横浜の山手に散策に行って来ました。本当はバイクで行こうと誘いましたが、「寒い」の一言で車になりました。今日は港の見える丘公園の隣にあるイギリス館に来ました。
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昭和12年建築の元イギリスの総領事公邸だったそうです。入り口の造りは戦前のコンクリート建築の重厚な雰囲気です。
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当時の建物の特徴は天井が高いのと天井の四隅に階段状の飾りがあるのが特徴ですね。建物中央の階段の床は木で出来てました。
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2階のベットルームが再現されてます。でもこの建物の窓が今時のアルミサッシに変更されていて、かなり幻滅しちゃいました。山手の保存公開させている建物の中で窓が更新されているのはこのイギリス館位かも知れません。
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ベッドルームの隣は休憩室だったそうです。
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窓がアルミサッシに変わってガッカリしましたが、扉自体は当時のままのようです。
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港側にもベットルームと休憩室がありますが、窓からは木が茂っており、ベイブリッジは見えませんでした。
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中央の階段からは港のみえる丘公園が見渡せます。う~ん、ここの窓も今時のアルミサッシに変わっており、この窓の更新はここだけ浮いて見えます。(建造物の価値が激減しちゃっていると思うのは私だけでしょうか......)
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外の庭にでると、生い茂った木の先にベイブリッジが見えます。
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玄関の反対からみたイギリス館です。庭園側からは建物の全容がわかります。形自体は洋風のデザインというよりは典型的な昭和初期のコンクリート建築といった感じです。
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イギリス館の下に広がる庭園です。紫の花が奇麗です。
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イギリス館の隣にあるのが山手111番館です。こちらも初めて来ました。外観はそれ程目立つデザインでは有りませんが、手前に奇麗に花が植えられており、良く手入れされています。
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建物1階に入ると暖炉のあるホールになります。
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この建物の特徴は他の山手の洋館にはないこの吹き抜けでなないでしょうか?大正15年建築でこのお洒落な吹き抜けには外観からは想像出来ない為、ちょとしたサプライズです。大変残念ながら、建物の強度の為?か2階は見学出来なくなってました。是非見てみたいですね。
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ホールの隣、港側にはダイニングルームがあり、窓からは先ほどの庭園が見渡せます。
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アメリカ人の住宅として建造されただけあって、当時としては大変贅沢だったと思いますが、このダイニングにも暖炉があり、当時の優雅な暮らしが想像できます。
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この山手111番館の地下1階は、かつてはメイド室や倉庫、ガレージなどがあったそうですが、今は一般公開に合わせて休憩コーナーが出来てました。かなり改修されており、当時の面影はありません。
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下の庭園からは隣にあるイギリス館が見えます。
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イギリス館の隣はバラが見頃でした。
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イギリス館と山手111番館は外人墓地とは反対側にあり、外観が少し地味な為ちょっと目立ちませんが、山手111番館は特に一見の価値ありです。