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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
DATデープ ケース交換
5年振りのAudioネタです。

本日、ノルマの換気扇掃除をしながらDATで久々に昔の音楽聴こうと思ったのですが、再生出来ず、デッキの中にテープが取り残される始末......(;_;)
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テープは何とか回収出来たものの、少々無理してテープの蓋を開けていたので、蓋のヒンジを折ってしまいました。( ノД`)
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80年代の洋楽を97年にCDからダビングしたので、すでにテープ自体20年物でしたので、樹脂が劣化していた可能性もあります。デットストックの同じDATテープがあったので、ケースを二個一にすべく、精密ドライバを入手して来ました。元々太いプラスドライバしかなく、#000番を追加で買う羽目に......これで157円......(°_°)
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20年物のDATテープです。バラすのは初でしたが、カセットテープよりシャッターが付いて現代風の設計です。まあ、今はiPhoneでもメモリーの世界ですが、デジタル信号を磁気テープに記録というのが90年代の設計ですね〜
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10年近く前にヨドバシでまとめ買いした時のデットストックです。
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2015年に生産中止になっちゃいましたね〜。DATというメディア、90年代のMDが出る前、ほんの一時だけ日の目を浴びたかどうが.....、MDからiPodのHD、そしてiPhoneなどのメモリなど記録メディアの変化のスピードが早いです。
結局DATは一般人には全く普及せず、更にソニーに修理等のメンテナンスも見捨てられたデジタルオーディオ創世記の産業遺産となってしまいまた〜(°_°)
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DATテープの構造ですが、樹脂の蓋周辺の板厚がとても薄いです。これではちょっと荷重を加えるとすぐに破損しそうです。小さくする為に無理した設計ですね.....(;_;)
写真上が97年録音したテープと、下が今回部品取り?となったデットストックのDATテープです。
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デットストックの同じソニーのDATテープのケースを使って、ケースの復帰完成です。(左がケース半分新です)
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ソニーのDTC-59ESです。1993年発売モデルで、すでに23年前のデッキです。ソニーのDATウォークマンのTDC-D8が修理不能になった為、2011年に中古で入手したデッキです。しかも入手した当日に再生不能になり、速攻で修理した代物......
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午前中、テープが巻き取れなくなりましたが、その後、別のテープ2本と今回の修理したDATテープを5時間程再生させておりますが、とりあえず正常に再生、巻き戻し&早送りが出来ております。原因不明ですがひとまず大丈夫そうか.....(^-^)
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年内、あと3日となりますが、明日からは残る家の中の大掃除をしていきます。(。-_-。)
DTC-59ES 修理
先日中古で入手したDTC-59ESが再生中に巻き取り側が動かなくなり、早くも故障.....どうやら前オーナーはしばらく使っていなかったデッキだったようで、私が久々に再生を4時間程続けていたら突然不調に陥りました。
元々美品で動作出来ていたのが突然動かなくなったので、メカ的な不具合で致命傷では無いと思い、前々より見積もり等でコンタクトを取っていた修理業者に修理の依頼をしていました。
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修理自体はメカ固定の樹脂ブッシュの割れにより、メカ自体がずれてまともに作動しなくなっていたとの事。
部品代はブッシュ代300円×5で1500円、技術料17000円でメカのクリーニングがサービスでした。こちらの業者の方は元メーカーの修理担当の方が何人か居られるようで、持込み修理でしたので色々お話させて頂きましたが、専門用語がポンポン飛び出し、ちょっと話について行けない位.....
逆に安心して修理をお願い出来ました。始めはモーターの不良だと部品代だけで2万円コースもあり得ると脅かされましたが、最終的にはメカ自体には問題無くて良かったです。
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こちらが問題のあった樹脂ブッシュ、こんなに小さい樹脂でメカが固定されているとは......。念の為、ブッシュに接着剤を追加して外れ防止をして頂いたそうです。
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完全作動品で入手したものの、やはりそこは年代物の家電製品、しかも本家のソニーからは修理を見放されているので、今更DATデッキ購入はかなりリスキーでした。
事前にソニーのDTC-シリーズのデッキは修理可能と業者さんから連絡もらっていたので、すぐに故障するのも覚悟で中古デッキを購入しました。まさか作動させて4時間で故障するとは予想外でしたが、キチンとプロに修理してもらったあとは安心して音楽を再生出来るようになりました。
このDTC-59ESは93年頃の発売ですからすでに18年経つ年代物ですが、その昔学生時代にとてもとても高くで買えなかったDATデッキを、今更ながら再生して音の良さの関心しております。
最近はネットでダウンロードした曲をCDに焼いて車で聴くケースが多い(これも時代遅れな聴き方....)ですが、やはりどれだけ圧縮されているのか良く分かりませんが、高音が歪んだりするので、車の中なら「まあ、いいかっ」って感じですが家のアンプに繋げて聞く気にはあまりなりませんでした。久々にDATの音を聞くと、録音も97年だったりとこれも古いテープですが、全く音の劣化が無い為、とても気分良く聞く事が出来ます。
ちなみに、修理業者さん曰く、通常の使用ではヘッドが摩耗などは機能に問題でることはほぼ無く、またDTC-59ESなどの内部部品は業務用デッキと共通な為、現状では部品入手も問題無いそうです。
折角、修理に出したので、しばらくは故障無しに使えることを祈ります。
TDC-D8とDTC-59ES
96年に購入したDATウォークマンが05年にテープ再生の不調に陥り修理して以来、全く同じ症状が再発してソニーにダメもとで修理を依頼しましたが、案の定、部品保有期間の6年を過ぎたので修理を拒絶されて返却されてしまいました。
今更、DATは過去の遺物ですがが、90年代に録音した貴重なテープが全く再生出来ないのは困るため、色々修理業者を探してみました。デッキタイプのDATデッキなら修理対応出来る所を見つけましたが、そこでもウォークマンタイプのTDC-D8はテープ調整の専用治具がないので修理を断られてしまいました。

06年に修理した時は部品の交換をある程度してある筈なのですが、あまり使っていなかったのが悪かったのか、中の機構的な所でグリスが余計な所に回っている為とか、きっとその気になれば修理できるのでは....と未だに諦めきれないです。
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継続で修理業者は気長に探そうと思いますが、ひとまずデッキタイプも中古品はすでに15年選手以上でオークションなどでも故障した物が大半です。きちんと修理されて程度が良いと値段も高い.....
そんな中で、ひとまず故障しても修理対応可能なことが分かっているソニーのDAT-59ESの中古を入手しました。ソニーのESシリーズは高校時代に入手したCDプレーヤーとアンプ依頼です。元々、個人所有で2オーナー目位のデッキのようで、外観は前オーナーがオーディオ好きの方で大変丁寧に使われていたようで、とても奇麗です。59ESは59ESJから対応となったアナログの44.1kHzの録音が出来ないですが、通常のデジタル信号は48k、44.1kHzなどはダイレクトに録音出来る為、問題ないと思います。(もっぱら再生がメインと思われますので.....)
付属していなかったリモコンもTCD-D8で使っていたシステムアダプターキット RM-D3Kのリモコンが59ESでもそのまま使え、ラッキーでした。
59ESの上はDVDプレーヤーのDVP-NS515です。こちらも先日買ったテレビにBDレコーダー機能が付いており、ちょっとCDを聴きたい、ダビングしたい時用に59ESの上に設置しました。このDVP-NS515は壊れません。すでに02年頃の購入から9年経ちますが、当時のソニー製品の中ではアンプ同様、以外に壊れません。安さで選んだ機種でしたが、こちらは期待以上です。
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車、バイクも好きですが、鉄道で乗り古い車両に乗るのも好きなので、ビデオを買う前はWM-D6C(85年購入、最後にTCD-D8と同じタイミングで修理済み)とTCD-D8を使い、色々記録として録音して来ました。また、普段の音楽を再生させるデッキとしてもソニーのアンプに繋げ、今も現役のDIATONEのスピーカーからガンガンに洋楽、邦楽を聴いていました。D8は06年の修理後、大事に保管しながらたまに再生しておりましたが、今年の6月頃に普通に再生出来たのを最後に再び再生不能に陥りました。
この故障モード、再発ですのでD8自体の設計が悪いとしか思えません。その癖、部品保有期間をちょっと過ぎたからと修理を機械的に拒絶するとは、ソニーのお客様本意の精神のかけらすら感じませんね。

それにくらべるとWM-D6Cは中のメカも非常に丈夫で致命傷の故障が今まで起きておりません。06年の修理もテープの再生速度コントロールのつまみ部が接触不良を起こしていたおり、そろそろソニーでの修理も最後となりそうだったので、ダメもとで修理依頼したものです。最後の修理で色々問題のあった所をすっかり部品を交換してもらった為、こちらはしばらく使っていなくても安定しており、25年前のテープが普通に再生出来ました。アナログテーブ、侮れません。
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アナログテープは安物ならいまだに家電量販店で売ってますが、その後に登場したDATはテープはリサイクルショップ以外、何処に行っても売ってませんね。
DATの性能は、MPEGなどの圧縮されて高音が歪んだりする事も無く、CD同等の音質で録音出来る私には念願叶ったプレーヤーでした。しかし、CDをダイレクトに録音出来る機種が出るまで時間がかかり、44.1kHzのデジタル入力に対応した頃にはMD全盛(これも過去のメディアですが....)でしたので、DATを使っている方は正直余程オーディオ好きだけかな~......。
いまはMPEGなどでパソコンにCDの情報は取り込めますし、そもそもネット経由で音楽をダウンロードする時代になり、録音、再生もメモリーにぶち込んで終わりで大変便利な時代ですが、バイク同様、古い物をすぐに捨てられない性分で、大量にある過去のテープをダビングする元気もない為、プレーヤーの故障にビクビクしならが今しばらく「テープ」を使って行きそうです。

同じくテープメディアのビデオデッキはソニーの93年式のSLV-FX5がいまだに現役です。さすがに画像が荒くなって来ましたが、こちらも昔のテープの再生用で残しています。今でもJCOMの番組はこのビデオデッキでないと録画出来ません.....
今回のDATデッキを置く場所の確保の為、無理矢理スピーカーの上に移動させました。
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いままで家電メーカーの開発した、カセット、VHS、DAT、DVビデオ、など次々に規格が出ては消えて行くのは仕方ないですが、代替品が無い機種は、修理の対応だけは継続をお願いしたいですね~。
写真のように印刷してあればいつでも見れるのと違い、メディアに記録した物はハードが保守出来ないと意味がない為、家電メーカーの作りっぱなしで利益主義の経営は見直しして欲しいです。メディアが新しくなる度にダビングが必要になるのも勘弁です。
テレビの買い替え
我が家のテレビは安さに引かれてPC DEPOTの37型液晶テレビを06年に買いましたが、ハズレでした。買って2年も経たないうちに画面の上と中段に色ムラがが出始めました。色のムラ位なら.....と我慢していましたが、昨日いよいよ、動きの早い画像が串状に輪郭が乱れるなど、かなり見辛い症状が出始め、いよいよテレビを買い替える事にしました。

このO'ZZIOブランド、全く期待ハズレでした。1年保証しか付けず、1年半で画面の色むらが出始めた頃にアフターサービスに電話して修理の相談をしましたが、あまり良い対応を得られず、様子見をしておりました。液晶モニターはブラウン管より壊れにくいと勝手に妄想した私が間違ってました。
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今度は大手メーカーに.......と言う事でSONYの液晶テレビを電気屋で1時間以上あれこれ比較検討して、結局在庫処分中のBDとHDD内蔵のモデルにしました。
前のテレビが37インチで、今回は小さくするのは避けたかったので40インチにしました。10年前に買ったSONYの最後のブラウン管のテレビもマレーシア製でしたが、良く見るとこの液晶テレビもマレーシア生まれでした。
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セッティングは台座が分離されて梱包されていたので、組み立て&配線に1時間近く費やしてしまいました。さすがに新品、画質は奇麗です。
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ただ、音は貧弱ですね~。テレビの背面から出るタイプは、音がぼやけてクリアー感がありません。こればかりは電気屋で色々物色している時は分からないですね~

一つ大きなマイナス面は、JCOMのチューナーからの画像データは録画が出来ないようです。LANケーブル経由でデジタルデータを録画出来る機能があるようですが、JCOM側のチューナーが対応した物が無いようです。JCOMも自前のBDレコーダの契約を取る為にはデジタル信号がそのままコピーされちゃうと商売にならないですよね.......
ビデオ用ケーブル購入
たまに有休を取ると色々普段出来ない事をやりたくなります。
日曜日に突貫工事でスピーカースタンドを作製しましたが、スタンドで高さが嵩上げされた分、スピーカーの上に置いているCATVチューナーとビデオデッキのピンケーブルの長さが不足してしまいました。
やむを得ず、ホームセンターや電気屋をハシゴしましたが、近所の最安値は1280円のD2でした。
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最近の安いケーブルといってもデザインが昔のちょっと高級ケーブルみたいなデザインしかないんですね~。3mあるとは言え、1000円を切る物は売ってませんでした。今時はHDMIのケーブルはいっぱい種類があるのですが、アナログのピンケーブルは種類が少なく選択肢があまり有りませんでした。やはり今時アナログケーブルは需要が激減しているんでしょうね....
スピーカースタンド製作
最近、CATVの映画や音楽を聞く際、アンプ経由で音声をDIATONE DS-77HRXから音を出して聞いてますが、その昔スピーカースタンドは高くて手が出なかった為、赤煉瓦をスタンド代わりで20年近く使ってました。しかしモニター代わりの液晶テレビも37インチで、画面に対してスピーカーの高さが余りにも低い為、スタンドの必要性を感じてました。元々設定のあった専用スタンドDK-77WMはネットオークションなどで出ても1万円以上の値段が付くようで未だに手が出せません。仕方ないので自作する事にしました。
まずはホームセンターで18mmの底板、上板となる集成材を選択、脚となる部分には38mmの無垢の板を選択しました。(念の為、一番厚く、質量のある板を選びました)さすがにこれだけ厚いとカットが大変なので、平板からカットをホームセンターで依頼しました。
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でも、カットしたままでスタンドにしてもデザイン的には今イチなので、DK-77WMを真似して角にRをつけることに.....
このR付け、紙ヤスリでは歯が立たないので、やむを得ず、一番安いカンナを渋々購入。
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昼前に平面視で板の組み合わせとレイアウトの構想を練ってから、スタンド完成まで10時間近く経って漸く完成です。買い物などの合間を縫って作製した為時間が掛かりました。
1つ失敗したのは木ネジの本数をミスして2本不足している為、暫定で左のスタンドの上板のネジを2本減らして暫定で完成です。本来はアクリルのニスなどを塗ってみたかったですが、時間と金の節約の為、しばらくこのままにします。
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スピーカーの下にセットするのも重量がある為、一苦労です。
ちなみに脚の部分も横剛性確保とDK-77WMの真似をしてハの字にしてみました。
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肝心の音は、少し低音がすっきりした気がします。今まではフローリングが響く感じでしたが、純粋にスピーカーから音が出ているイメージです。テレビとの高さの差が減ったので、CATVの音声としても違和感が大分減りました。次の週末にもう少し低音のある映画などを試聴してみたいと思います。

しかし、たかがスタンドですが、日曜大工は疲れますね......スピーカーも重いし
我が家のオーディオとAVアンプのリモコン交換
1986年に学生時代に買ったソニーのアンプTA-F333ESXが2003年に電源が入らず、部品も無いとのソニーからの回答で修理不能に陥り買い替えたのたのが、今使っている同じソニーのAVアンプTA-DE585になります。TA-F333ESXは初めて買ったアンプでしたが、TONEの調整ダイヤルのHI/LO切り替えが不調になりやすく、左右の音バランスが崩れたり、電源のインジケーターが切り替わらなくなったり故障が多かったです。最後は電源が入らなくなり、今のAVアンプTA-DE585に買い替えとなりました。このアンプTA-DE585は3万もしなかった記憶ですが、故障知らずで気に入っています。ただ音の方はアナログ音源は高周波のノイズが残りますが、今時のアンプなのでDVDや地デジ(我が家はCATVですが)などのデジタル音源はそこそこの音がしっかり出ます。所帯持ちには十分な性能ですが、8年経っている為、デジタル音声端子の不足やHDMI端子がないなど完全に時代遅れですが、AACなどのデジタル信号をダイレクトに5.1chサラウンドに再生出来るので、何とか現役を保っています。
右下は96年に買ったDATのTCD-D8とリモコンユニットのRMR-D3です。当時はMDもありましたが、元々WM-D6Cを長く使っていた流れとCDのデジタル信号をそのまま圧縮無しでコピー出来る、そして生録性能も考慮してDATにしました。いまからすると、iPodなどのMPEGなどの圧縮されたデジタル音源全盛期からすると、骨董品ですね。このD8は再生が不調になり、修理に出しています。今は昔録音したDATテープのたまの再生に余生を送っています。
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学生時代に買ったオーディオで今も現役なのは、DIATONEのスピーカーDS-77HRXです。88年のモデルなのでCBR250Rと同い年になります。当時、スピーカーならDIATONEと決めていました。今時は、この手の大型スピーカーはなかなか家電量販店ではで店頭で見ませんね。学生時代は、家電量販店でもシステムコンポのエリアが広く、この手の大型スピーカーがデーンといくつも置いてありました。このDIATONEも一部の高級モデルが復活しましたが、一般ユーザーモデル向けは途絶えてしまいました。
手前のちびスピーカーはサラウンド用でAVアンプと同時に03年に購入したONKYO D-105Mです。スタンド無しの為、普段は邪魔者扱いされているのでDS-77HRXの前に鎮座しています。最近はCATVの地デジにしたので、週末にたまに音声入力をAACにしてアンプにデジタル信号を入れて5.1chのサラウンドを楽しんでいます。(センターウーファー無しなので正確には4chですが、フロントスピーカーが1個27kg有るので、低音は十分すぎる程出ます)
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今時、BDプレーヤーの時代ですが、我が家は03年に買ったDVDプレーヤのままです。アンプと同時期に買ったDVP-NS515が現役です。それまではCDP-333ESDを使ってましたが、トレーがまともに開かない状態たったので引退させました。学生時代に買ったソニーのESシリーズのアンプとCDプレーヤ、そしてDIATONEのスピーカーは共に当時はかなり高価な代物でしたでも、初めて聞いたCDの音は、迫力の低音ととても澄んだ高音に感動したものです。
下のVHSデッキは未だに現役のSLV-FX5です。妻が就職する際に93年に買ったもので、2度の修理を受けましたが、CATVのチューナーからアナログケーブルで録画に使っています。我が家も財政難の為、本当はBDレコーダーなんぞ有れば良いのですが、しば~らくこのまま.....と思われます
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本日の本題ですが、AVアンプに付属していたリモコン(写真左のRM-U306J)が電池を替えても全く反応しなくなってしまった為、コジマ電気経由で修理やリモコンのみの手配が可能か確認しましたが、どちらも対応不可でした。新品リモコンは8年で在庫無くなってしまうんですね
コジマ電気経由でソニーに問い合わせして頂きましたが、代替品がないかまで調べられず、直接ソニーのサービス窓口に問い合わせしました。結論としては学習機能付きのリモコンRM-PLZ430Dがアクセサリー部門で扱われており、AVアンプのある程度の機能も操作出来そうとのことでした。ソニーのホームページを見てもTA-DE585との互換性が不明の為、念の為、週末を挟んで月曜日にソニーのリモコン仕様のご担当の方から再度連絡を頂き、互換性を確認させてもらいました。我が家の古いVHSデッキやDVDプレーヤも操作出来たのですが、学習させるやり方が分かりにくく、悪銭苦闘してしまいました。結局、安さにつられて買ったO'ZZIOの液晶テレビやJCOMのCATVチューナーはメモリーさせる事は対応してませんでしたが......
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家電量販店で探せば売っているかも知れませんが、探すのが面倒になってしまい、ソニーのインターネットストアを利用しました。ソニーのホームページには希望小売り価格3675円となってますが、ソニーストアでは2980円と既に値引きされてます。一体、定価って何??と言った感じです。送料はタダでしたので、カードで購入すれば割安かも知れません。あとは、発注から2日で届いたので、せっかちな私には丁度良い?かも.....
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本来は地デジTVもこのリモコンで操作出来るのですが、相変わらすリモコンはTV用、CATVチューナー用とバラバラの生活が続きそうです。意外に買ったばかりのO'ZZiOの液晶テレビが色むらが激しく、スピーカーより先に寿命を迎えそうな気がします。こんどはちゃんとした国内メーカー品にしようと思います......