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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
革パンツの水洗い洗剤
CBR250Rを転がしてキャブのセッティングの確認も兼ねて、幸浦のナップスに行って来ました。やはり先週同様、フューエルストレーナーの交換後、ガソリンが薄い状態が解消されたようで、アクセルOFF時のアフターファイヤーは殆ど出なくなりました。6000rpm~15000rpmの回転域もトルクが復活しており、走り易いのが町乗りでも良く分かります。ここ10数年では一番パワーが出ている気がします。
15000rpmからレッドゾーンまでも気持ちよく回ります。しばらくこの状態で様子を見ようと思います。

ナップスに行ったのも、最近余り使わなかったバイクの革パンツが不覚にもカビをはやしてしまい、カビの落とせるクリーナのような物が無いか探しす為でもありました。近所のスーパーを色々探しましたが革製品に使えそうな物はどこも置いてません。
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ナップスではさすがに専門店だけあって、革の水洗い洗剤がちゃんと置いてあるんですね、さすがです。洗剤と柔軟剤がセットになっているようです。
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発売元がデイトナとのことで、さすがにライダーのニーズをよく捉えているな~と関心してしまいました。ただし、定価3780円はかなり値が張りますが、仕方ないかな~
この湿度の高い時期はキチンと革パンのカビを落としておかないととても冬には備えられないので、荒療治ではありますが明日あたりにダメもとで丸洗いにトライしてみます。
CBR250Rのストレーナー交換
先週、キャブーを再組付け後、残る燃料系で手を抜いた所として、フューエルストレーナーの交換を行いました。品番からMC19専用部品だとKY1が付きますが、他車との共通部品だったのかあっさり部品が手配出来ました。1310円で納期は1日でした。新品はさすがに奇麗で、空気で吹いてみましたが、明らかに抵抗が少ないのが分かります。
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最近、毎週タンクを外しているのでかなり慣れて来ました。でもこのストレーナーには矢印も入っているように方向性があるので、気をつけて組み付けをしないと逆に付けてしまいそうです。隣に鎮座するのは14年前の95年の東北ツーリングで壊れて以来壊れず頑張っている燃料ポンプです。ポンプ交換から27000km走行した事になります。
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現在の走行キロは63800kmです。ここ3週間、連続して小田原方面へ試運転をしている為、少し距離が伸びております。
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また、ストレーナーの新品化での効果を確認しつつ、西湘BP経由で早川港まで来ました。ストレーナーが新品だと若干、ストレーナーでの抵抗が減ったのか燃料が濃くなり、アクセルを開けて元気に加速させた後のエンブレ時のアフターファイヤーが少し出にくくなったようです。ストレーナーの交換前後の変化は微妙ですが、エンジンのトルクは全体的にフラットに出てくれている感じです。
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早川の港は蒲鉾やら漁業の町という感じが強い場所です。裏は箱根になりますが、逆光の為見えませんね。
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港を横断している西湘バイパスの延長部分の「吊り橋は「小田原ブルーウェイブリッジ」って言うらしいです、知りませんでした。
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ひとまず、高回転まである程度、キャブ関係のメンテで調子を取り戻す事が出来ました。これ以上はエンジンのヘッド部のオイル下がりが疑わしい所ですが、マフラーからの排気はほぼ無色の為、オイル量だけはマメに確認してしばらく様子見からな~~

そろそろ、CBR900の方のタイヤ交換をしたいのですが、.......
我が家の大蔵省!そろそろ予算と下りそうでしょうか~
CBR250Rのキャブ清掃
先週の注文したキャブのフロートチャンバーのガスケットとインシュレーターが届いたので、早速キャブの清掃を開始しました。これがインシュレーターより高い1つ1200円もするガスケットセットです。余計なOリングとなどがセットになっており、半分以上は使わない為、非常にもったいないです。
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バキュームチャンバーを開けてみると、砂埃が入り込んでいます。こちらもクリーナーで清掃します。
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バキュームピストンもかなり砂埃が付着してましたので、クリーナーで清掃しました。かなりざらついていたので、これではピストンの動きがかなり悪かった筈です。湿気が多い日に全く吹けなかったのは、このバキュームピストンの固着(動きの悪さ?)が原因だったようです。
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フロートチャンパー側も新品ガスケットに交換です。21年使ったガスケットは所々ヒビが入っており、再利用はとても出来ない状態でした。
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負圧室からサブエアクリーナーに伸びるチューブも掃除のため外しましたが、キャブ側の固定のピンがとても外しにくく、復帰もしにくくて余計な所に時間を取られてしまいました。
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インシュレーターも新品があって助かりました。これだけエンジンの熱をダイレクトに受けているだけに、ゴムも固くなっており、ヒビも所どころ入っている状態でした。
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エンジン側の溝は完全にヒビが入っている状態でした。これではエアーを吸い込んでいたかもしれません。
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キャブの清掃も完了したので、シリンダー側からインシュレーターをセットします。さすがに21年の歳月の為、かなりエンジン側は汚いですが、エンジンにまで手を出していられない為、このままキャブを再組付けしていきます。
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キャブレターをセットしました。キャブの入り口がクリーナーでもあまり奇麗には落ちませんでした。あきらめてこのまま復帰します。
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走行キロは63500kmを超えました。エンジンを再始動するのにセルを3分位回してもエンジンが掛かる気配がなくかなり焦りましたが、キャブのチャンバー室のドレンを開けるとガソリンは垂れてくるので、根気づよくセルを回し続けたらさらに3分後ぐらいにエンジンが再び目覚めました。アイドリングがかなり低めになっていたので、アイドリングを調整しました。低回転でもちゃんとアイドリングしてくれるので、一応キャブの清掃は成功?のようです。
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早速、試運転に行こかと思ったら、ラジエーターのクーラントがLOW以下になっていたので補充もついでにしました。
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漸く試運転がてら江奈湾にやって来ました。やはりキャブレターを掃除&IXプラグの交換はかなり効果があり、8000rpm以上の高回転でトルクがかなり上がりました。キャブは4連のままで出来る範囲での分解に留めたため、アイドリングのバラツキもなく、キャブの同調を取る必要は無さそうです。
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エンジンの高回転はレッドゾーンまで気持ちよく吹けてくれます。もう少し、長い時間試運転をしないとキャブの低回転から高回転までの状態が分からない為、夕方もう一度箱根に向け、試運転がてら走りに行って来ました。
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元箱根に付いた頃には19時を過ぎてしまいましたが、8000~16000rpmはかなり気持ちよくまわりますが、高速で16000回転以上を続けるとどうも最後の伸びが足りません。おそらく、先週ケチったフューエルストレーナーの詰まりの為、連続で高回転が続くとガソリンの供給が足りないような感じがします。1、2速ならば低回転から18000rpmまではエンジンは気持ちよく回り十分トルクが出ているので、レッドゾーン手前でかぶっている感じは無さそうです。ストレーナーは清掃では限界が有る?と残る原因を推定、来月あたり部品がまだあれば注文してみようと思います。純正がなくても、何か市販の物を使うしかないかな~
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8000から15000rpmまではトルクが出ているため、椿ラインの登りも気持ちよく走れました。でも頂上は霧が濃く、苦痛でした。
CBR250Rのキャブ分解と点検
昨日、プラグをNGKのIXプラグに交換し、フューエルストレーナーを掃除してもまだ高回転のパンチ力が復活しない為、キャブのメインジェットなどの確認すべく分解をすることにしました。燃料ポンプの右隣がフューエルストレーナーです。
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キャブを外すのに、30分位苦戦しました。キャブとエンジンの間のインシュレーターが固着して中々外れませんでした。結局タイヤレバーでフレームとの間の段差を利用してこじって外しました。インシュレータを見ると、所々ヒビが入っており、交換が必須の状況でした。やはり21年目なので交換すべきですが、新品部品が心配でしたが、この後バイク屋に直行し、在庫がありましたので早速注文しました。1個1150円でした。高いですがやむなし.....
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キャブの外観はアルミが腐食したり、汚れが21年分蓄積しております。この段階で分かっていたのはバキュームピストンの動きが凄く悪いという事です。昨日も分かってましたが、とりあえず燃料供給系のストレーナの掃除だけで小田原まで走ってみましたが、やはり高回転になるとバキュームピストンがちゃんと開いてないのか、パワーが今イチ出ていません。分かっているのは、負圧室から伸びているサブクリーナの放置によりエレメントが消滅しており、砂埃などがかなり入り込んだようです。明らかにバキュームビストンの内部に細かい砂埃が溜まってました....。これは時間を掛けてちゃんと掃除しないとダメそうです。(こうなったら来週に掛けてゆっくり掃除して行きます。)
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念のため、フロートチャンバーもそれぞれ外して汚れを確認しましたが、21年間放置していたわりには、一応現役を貫いたバイクでしたので僅かなゴミの混入のみでした。ジェット類も確認しましたが、特に詰まりは無さそうです。
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チャンバー室の底も薄ら汚れがあるだけで、とても奇麗でした。
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昨日の小田原往復で距離が伸びましたが、来週部品がそろい次第、キャブの掃除をして走ってみたいと思います。
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キャブのチャンバー室のシールゴムはまだ部品が手配出来たので注文しましたが、キャブとエアクリーナとの間のゴムシール類はすでに欠品でした。寂しい限りですが、奇麗に掃除して再利用するしか無さそうです。
CBR250Rのプラグ交換とストレーナ清掃
CBR250Rのエンジン高回転が回らない為、まずは14000km程使ったプラクをイリジウムIXに交換しました。イリジウムプラグはネットで安く手に入れられました。
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前回交換したVXプラグもプラチナを電極に使ったタイプでしたが、さすがに高回転でぶん回して走っているだけあって、肝心のプラチナ側の電極が無くなっています。これではエンジンの掛りが悪いはずです。
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4本外しましたが、左が右のシリンダのプラグで、順に隣に行くとオイルが.....
サイドスタンド掛けなので最近2週に一度しか乗らないから左側だけオイルが染み易い??左側にヘッドのオイル溜まるから?にしてもオイルはどうしようもないな~~。とりあえず、プラグは交換。
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試運転前の走行キロは63400km。.....で、走ってみましたが低回転はかなりトルクが復帰しましたが、高回転があまり復帰してません!仕方なく、タンクを外して燃料系を疑うことにしました。
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写真を撮り損ないましたが、タンクからすぐしたのストレーナを外して見ましたが、案の定、かなり詰まってました。21年間無交換でやって来ましたが、さすがにタンクが錆びてなくても詰まるんですね。いつものクリーナーを吹き捲くり、かなり詰まりが解消しました。
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ついでにキャブに付いている、サブエアクリーナのエレメントも消滅?!していたので、キタコの汎用エレメントをカットして代用です。復帰後、再度試運転に行きました
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試運転は西湘BPの国府津PAまで行って来ました。通常の10000rpmまではかなりトルクフルになりましたが、15000rpm以上の伸びがまだ不足しているうようです。手が出せそうな残る手だてはキャブのジェット類の詰まりの確認ぐらいでしょうか?エンジンには手は出せないし、キャブの掃除すら手が出せてませんでした。高回転のパワーダウンはあるものの、通常走行では問題ないレベルでしたので、キャブは9年前に同調を取ってもらって以来そのままですが、そろそろフロート側ぐらいは掃除かな~~~?
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土曜日の夕方はバイクが一台もいないんですね。ちょっとびっくり。
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国府津PAからは天気がよければ初島、大島が見えますが何も見えませんね、箱根すらよく見えない。
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この初夏の季節では平塚方面を眺めても、江ノ島など遠くは見えませんね。
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2ストのような15000rpm以上の伸びを目指して、次のステップはキャブの点検しかないかも。
国府津の往復でリッター19.5km/l程走ったので、ぶん回した割にはそれ程燃費が悪くないので、プラグ交換とストレーナー清掃の効果があったような気がします。