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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
真鶴の赤沢と石橋山
午前中天気が良かったため、西湘を使って真鶴まで135号の旧道を使って来ました。ここは赤沢という場所で、眼下に相模湾と東海道線が見下ろせます。
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ちょうど東海道線の下りの211系がやってきました。この写真だけ列車が小さいのでクリックすると大きくなります。この211系もそう長くこの東海道を走っていないでしょうね~。うちのCBR250Rは昭和63年のバイクですが、下を走る211系も昭和60年頃から平成にかけて生産されたので、世代が同じですね。道路の下は馬がいたんですね、牧場がある事自体、知りませんでした。(馬は写ってませんが.....)
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この赤沢のスポットの目印はなんといっても海に向かって毅然とそびえ立つこの巨木でしょうね。
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以前はこの近辺の旧道は、私の知りうるここ20年でだいぶ改良されてきており、コーナーも幅が広がり、空いていればバイクでは楽しいコーナーが続きます。
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真鶴でUターンした後、石橋山古戦場近くの旧道です。下の国道が混んでいると抜け道になっている為、こちらはのんびり海を見ようと車道を歩いていると車がかなり通って来ます。
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すぐ崖下には国道が通ってます。かなり崖が急です。東海道線が出来たのも旧道が出来たのも昭和一桁だと思いますが、その昔、険しい海岸を通らず崖の上に線路や道を通すのも難工事だったと容易に想像出来ます。
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お昼頃でしたが、やはり大動脈の東海道は本数が多いですね、貨物列車が行ったと思えばすぐに上り列車が来ました。(このデジカメ、シャッターの遅れが多すぎて先頭車が春か彼方に.....、最近主役のE231系ですね。
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電車に乗っていても、この早川と根府川の間が一番海の眺めがいいですね、特にこの石橋山付近が一番眺めが良いかも。
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海沿いを走ってリッター23.5kmでした。まずまずでしょうか?
辻堂海浜公園
今日は天気が良かったので子供達を連れて辻堂海浜公園に行って来ました。西側に砂場のエリアがあり、ここに来るといつもタコの形をした滑り台で真っ先に遊びます。
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姉妹で何をして遊ぶのかな~と見ていると.....
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結局鬼ごっこでした。
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奥の交通公園内で自転車や一人乗りゴーカートなど乗りましたが、最後の締めはやはり滑り台でした。
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11月に車検なので、テストドライブも兼ねてアルテッツァで来ましたが、ちょっとギアの入りが渋いのでミッションオイルは換えようと思います。タイヤの溝がかなり減っており、車検に問題ないかが少し気がかりです。
走水の夕日
夕方、CBR250で走水まで来ました。ちょうど日が落ちてから時間が経っており、夕日は見れませんでした。
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でも東京湾の先、横須賀方面の遥か先に富士山が見えます。
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葉山付近から見る夕方の富士山とは違い街の夜景が近いので、また趣きが誓いますね。
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CBR250はいたって調子よいですが、次にやらないとまずそうなエンジンのメンテとタイヤ交換の予算取りが頭痛いです......いつやろう?!
うみかぜ公園へ
タイヤ交換している間、時間が空いたのでうみかぜ公園に来ました。3人の中で誰が一番早く下りてくるでしょうか?
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やはり上の姉ちゃんがトップでした。
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意外に早かったのが末娘でした。末娘が一番楽しんでますね。
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真ん中の娘が下を覗いてますが.....誰が登ろうとしているかというと、
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登るのに苦戦している上の娘でした。靴が引っ掛からず登りにくいようです。
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ここでも末娘は楽しんでます。
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時間があれば別の場所も考えましたが、3人とも楽しめる公園はなかなか限られるようになって来ました。
ノアのタイヤ交換
去年の5月に138000kmで横浜のエコスに交換して途中3ヶ月程、スタッドレスで15000km程走りましたが、走行が21万kmを超えそろそろ溝が無いな~、少しでも延命出来ないかと前後のタイヤのローテーションをしようとタイヤを外したんですが、最後の4本目のローテーションをする為リアタイヤの左を外した所.....
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内側の溝が極端に減っているじゃないですが~。そもそも全体的にスリップサイン出る寸前でしたが、さすがに毎日高速を使うことを考えるとそろそろこのタイヤも潮時と判断しました。7万km近くは走れたようです。もう少し走れると嬉しいのですが、空気圧など豆にチェックしたつもりでしたが、なかなか偏摩耗なく全体的に減るのは難しいですね。
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今度もネットで安く購入した全く同じ215/45 17の横浜のエコスです。新品のタイヤの溝は深いですね~~。近所の行き着けのタイヤショップで交換して頂きました。1万円位工賃、バルブ代など掛かっちゃいますが、まともにタイヤショップで交換するより3万円くらい安くなりますので、やむを得ません。
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走行はもうすぐ216000kmです。
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次はアルテッツァのタイヤもネットで探しておかなければ.....
交通安全センターへ講習
昨日、盆休みにもらった赤紙による行政処分を受けるため交通安全センターに行きました。
講習を受け、テストで優をとり、免許の停止期間が1日になりました。1日安全運転、法令遵守など精神注入されて帰宅しました。

当日配布されるテキストの点数制度を改めてみると、前歴1回だと4点で免停、9点で取り消しなんですね。1年違反、事故無しで前歴と共に点数は0に戻るとのこと。
帰路で電車内で自分の免許を取得するまでの苦労がふと思い出されました。

16で原付を取り、19で普通免許と自動二輪中型限定を会津へ合宿で取りました。合宿先で車の仮免許を取るのに脱輪で2回不合格となりで合宿期間が4日伸びる→家に帰れないなど精神的に追い込まれながらやっとの思いで免許を取ったこと。また合宿所では相部屋の50台の方から人付き合いの欠点を直してもらうなど、免許を取るには短期間ではありましたが、とても中身の濃い18日間であったことを思い出しました。

それからバイク熱は覚めず、数年後に自動二輪の限定解除を受けましたが、社会人になる前の2ヶ月を使い短期集中で二俣川と鴨居の教習所通いをしました。やはりこの2ヶ月が普通免許に比べると格段に苦労しました。
どうやって限定解除するのか調べる所からスタートしましたが、やはり近道は練習あるのみと思い、雑誌を調べ綱島のコヤマドライビングスクールで10時間みっちり練習しました。当時は教習所では練習と合格までのノウハツとポイントまでの叩き込みまでで、実践するのは二俣川の試験場しかありません。しかも残り時間は1ヶ月半しかありませんでした。二俣川では平日の午前中しか試験を受け付けておらず、8の字の取り回りなどの事前審査を受けて漸く実地試験の予約となるのですが、当時は狭き門に集中してましたので2週間後の試験になってしまいます。取れた試験日は3/29で入社の二日前→チャンスは1回しかない為、徹底的に二俣川での合格となるために攻略法を研究しました。
1)綱島のドライビンクスクールでは二俣川スペシャルの走り方を叩き込まれました。
まずは鮫洲などの他の試験場とは違い、二俣川の試験場はコースが広く直線が長い為、フル加速、フルブレーキじゃないとダメであること。これはとても合格するまで信じられなかったですがメリハリのある走りが出来ないと当時二俣川は合格しないです。ともかく教習所の教官を信じて実際試験場の直線はメーター読みで私は80kmまで出しました。
2)短期間でしたが10時間教習所で試験車と同じVFR750Kに乗り、安全確認方法を体に叩き込むと共に、失敗しやすい波状路、スラローム、一本橋など体にしっかり覚えさせました。10時間で5~6万円?くらい掛かった記憶ですが、これは一番効果的で今でも体に染み付いています。試験場で他の人の走りを見ていると、乗り馴れていない人は上から見ていてもすぐに分かりました。この練習で試験場で乗るVFR750Kを操る事自体に自信をつけることは重要でした。試験場の独特の空気に呑まれると厳しい為、やはり理屈ではなく体が覚えている状態でないと完走は無理だと実感しました。
3)コースを徹底的に研究することが最後に大きなハードルでした。練習するのは綱島の教習所で河川敷の狭い直線のコースでしたが、二俣川の試験場は広く、実際に試験車で練習できません。コースを覚える為に、朝の試験前のコースの開放時間に丸3日ほど下見で通いました。実際に3つある試験コースを試験コースの紙を片手に、てくてくと走って頭に景色を叩き込みました。あとは家に帰ってもイメージトレーニングをするのですが、3コースもあると覚えるのは普通1コース、2コース、3コースの順だと思いますが、3コース目は一番最後で記憶が怪しいんです。

結局本番の試験は一番自信の無い3コースでした。試験場の教官からはコースを間違えても減点しないと言われてましたが、案の定、試験中にコースを間違えました。3コースから途中1コースに変わってしまってました。間違って交差点を曲がった後スピーカーで試験官から指摘され、間違えた所からやり直しです。逆にこれで吹っ切れたのか今一度3コース思い出しつつ、フル加速フルブレーキを徹底するとともに、基本の交差点では停まる位の徐行と左折の小回り、真後ろ確認する位に頭を振って安全確認を続け、最後まで完走しました。
当日25人位限定解除を受けてましたが、合格者は二人位でした。ほぼ完走者=合格といった感じです。1回のチャンスでしたが限定解除のハンコを押してもらった免許証を返してもらった時に、試験官の人に何処で練習したのか聞かれ綱島の教習所と答え、走りが上手だったと言われた時が一番ホッとした時でした。MAX80km出す位のフル加速フルブレーキング後の交差点の小回りが二俣川の当時の合格する走りでした。

すでに14年以上経ち大型自動二輪も教習所で取得出来る時代ですが、免許取得の苦労が忘れかけている状態で今回の赤紙取得の一件はとても気が引き締まる思いでした。もう一度、一から免許を取り直したくても、時間もお金もありませんんので.....
三渓園散策2
午後、天気も良かったので家族揃って三渓園に行って来ました。4月にもかみさんと二人で来ましたが、今回は子供達も連れて来ました。
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今回は正門から入りました。まず正面に三重塔と池が目に入ります。この三重塔はさりげなく山の上に建ってますが関東最古の塔なんですね。
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正面右手の蓮池には、よ~く見ると亀がいます。
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内苑に入り臨春閣という紀州徳川家の1649年築の別荘です。池の前に建ち、なんとも言えない風情があります。
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建物はとても手入れが行き届いているため、350年前の建物にはとても見えないですね。子供たちは池の周りを飛び回るトンボの方が気になっているようです......
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こちらもさりげなく建っている1603年建築の月華殿は、京都伏見城内から移築した建物。この辺りもモミジが周りにあり、秋が楽しみなエリアですね。
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前回4月に来た時には屋根の修復中で近寄れなかった合掌造りの建物は、今回内部を公開していたので、じっくり見学してきました。
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かみさん曰く「子供の頃に親戚の家にもあった!」という囲炉裏の部屋です。白川郷でその昔庄屋だったこの江戸時代の建物は、この囲炉裏のあるこの部屋が客間として村の有力者の話し合いの場にもなったそうです。
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囲炉裏の隣の部屋は格子が嵌めてあり、台?が置いてあります。よく見ると何やら書物が置いてある......来園者のコメントが掛けるノートが置いてありました。
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奥の部屋からは三渓園の池の方が見えます。室内が暗い為、外の木々の緑がとても映えます。
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天井裏にも上がれるようになっており、暗いですがとても広いスペースになってました。昔の陶器や農機具が展示されてます。
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これは機織り機です。
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合掌造りの屋根の下に開いている窓?の内部はこうなっていたのですね。茅葺き屋根の裏側の構造が良く分かります。電信柱級のとても太い木材を屋根の支えとして使ってました。これだけ屋根が高いと柱もとても太いですね。
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天井裏への階段はとても急でした。子供達も慎重に下りてます。
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この合掌造りの建物は唯一通年で内部を公開しているそうです。一見の価値ありです。

今度は11月の紅葉の季節に来てみたいと思います。
900で三浦半島散策
今日は天気が良いので、午前中に三浦半島の佐島~立石海岸~葉山とCBR900を転がして来ました。まずは良く来る佐島付近からの富士山の眺めです。今日は昨日の夕方の雨のお陰かこの季節にしては空気が澄んでいるのか相模湾越しに富士山が良く見えます。
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コーナーを曲がると江ノ島、鎌倉、逗子が一望出来ます。
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ここは砂浜は殆どないですが眺めだけは最高です。
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この辺りはリゾートマンションが多く、ヨットがいっぱい停泊してますが、一部分だけこのように海沿いを走る所があります。
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天気が良いのでそのまま立石海岸にも寄りました。ここは神奈川の名勝50選にも選ばれています。富士山がここからも良く見えます。
9月半ばですが、子供が波を被って遊んでますが寒くないのでしょうか?
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そのまま、葉山の上山口にある有名な棚田を見に行きました。ちょうど、稲刈り間際のようで、稲を干せるように木が組んであります。三浦半島ではほんの部分的ではありますがこのような田園風景はここでしか見れないでしょうね。
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上から見ると、棚田の傾斜具合が良く分かります。
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上も稲を干す為か木が組んであり、写真を撮るのに苦労されている方が数名おられました。
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三浦半島をぐるりと回り、リッター14.7km/lでした、燃費が伸びないな~~。走行キロは29400kmを漸く超えました。もうすぐ3万kmです。(CBR250の半分も走ってませんが....)
CBR900の車検取りました
火曜日にCBR900をいつも行きつけのホンダウィングに車検で預けてましたが、作業が完成したので引取に行って来ました。今日は天気が怪しかったので夕方、曇りが続きそうなので急いで行ってきました。
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車検といっても、タイヤも交換済みでしたし、ここ半年でブレーキパッド交換、キャリパーOH、ヘッドライトの接触不良やマフラーのガタ部のリベット打ち直しなど、事前の手を入れておいたので無事に追加作業無しで車検がとれました。本当はオイル交換をしたかったですが、250とまとめてやろうと思っていた為、走行距離も前回のオイル交換から2000kmも走ってなかった為、今回は何もしませんでした。
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っで、何か違うな~~と思ってよく見る、ナンバープレートに貼付ける車検証のデザインがまた変わったのですね。数字が太く大きくなっています。
たしかに昔は数字が大きく色で分けられてましたね。これはバイクだけで無く、11月で車検のアルテッツァも同じデザインになるのでしょうか?いつから変わったんでしょう~知りませんでした。
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当たり前なのかも知れませんが、行きつけのホンダウィングでは丁寧にバイクを洗車して頂けるのでいつも感心しております。特に、チェーンの油が飛び易いリアホイールは車検前は汚かったですが、こちらもきれいに掃除して頂きました。平日は仕事でバイクは触れず、土日も乗るかメンテナンスはしても洗車は......かなりさぼってましたので....
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95年式なので7回目の車検でした。今回は自賠責が2万から13000円に値下げされたので、トータルで車検費用は代行手数料、点検代など込みで62000円でした。部品などは何も変えていないため、こんなもんでしょうか?

でも盆休みにスピードの赤切符は30kmオーバーでペナルティー5万円、今度金曜日の講習が13800円ですので車検代1回分が見事にぶっ飛びました。CBR250のタイヤなら3回分交換出来たし、250のエンジンOHの資金にも出来た.....後悔先に立たずです。

まずは1年間違反無しで過ごして前歴を0にしないと本当にあとがない為、最近は900でも車でも当然ですが制限速度を毎回確認して走ってます。原付や軽自動車などに煽られても無視です。さすがに1ヶ月スピードをセーブすると慣れて来ました。回りの景色が良く見えますね。みなさんも、スピードは控えめに~~
SC28→MC19のホーン交換
CBR250Rのホーンの音があまりにも小さい為、CBR900RRの状態の良い中古品をオークションで落札出来たので、玉突きで交換することにしました。まずは900についていたホーンを外し(左)、落札したホーン(右)に交換します。左は新車以来14年間使った為、かなり錆が進行してしまいました。900はカウルからややはみ出し気味か風が直接あたり錆び易い?ようです。250に付ける前に錆びぐらいは落とします。
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落札したホーンは目立つ錆がないため、余り走行していない車両だったようです。随分きれいです。900にはこのまま右と交換です。
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つぎにCBR250Rのホーンを外します。900と違い、アッパーカウルステーに付いていますが取り付け穴位置が違います。
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ここでCBR900のホーンを付けて気がついたのですが、ハンドルと右に切るとホーンへのハーネスの端子がまともにステリアングステムにど干渉します。CBR900のホーンはステアリングステムに直付けされているため、ステアリングを切るとホーンの向きも連動しますが、250はアッパーカウルステー付けの為、ステアリングを切ると隙が無くなっちゃいます。
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ホーン本体とステアリングステムとは干渉は避けられそうなので、仕方ないのでホーンの取り付けBKTをプラスチックハンマーを叩いて回転させました。このBKTの取り付け角度は何度も直しましたが、ここでホーンのBKTが簡単に回転してくれたので良かったですが、それが出来なかったらこの流用計画は頓挫するところでした。意外に苦戦したのが、BKTの固定穴を追加するのに2時間位掛かってしまった事です。かなり固い板金を使っていたようで、安物の電動ドリルではトルクがなく、一気に穴をあける事が出来ませんでした。挙げ句の果てには追加する固定穴はM6で、手持ちのドリルの刃は6パイまでなので最悪ボルトが入らないのも困るので、ホーン本体より高い代金を払って7パイのドリルもそろえる羽目に.....
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ここまで来たら、赤錆の見栄えが悪いので、タコメーターのケースの塗装で余ったつや消し黒で塗っておきました。直径が1.5倍位あるので、音の大きさが違う訳です。
うっ?上から追加した固定穴が見えない.....と言う事は、どうやってボルトを締めるの?
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漸く、CBR250R:MC19にCBR900RR:SC28のホーンが移植出来ました。ボルトの固定はラチェットが入らない為、なんとか小型のスパナにて原始的に手を突っ込んで固定しました。このリッタークラスで使っている大型のホーンは250クラス移植するにはスペースをよく確認しておかないと、かなりギリギリです。
前後方向のヘッドライトユニット、幅方向はステアリングステム、高さ方向はアッパーカウルの裏面とそれぞれ2~5隙位しか取れません。
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昨日からのホーン取り付け作業も漸く終わったので、早速いつものように海沿いを朝日を浴びながら音を試してCBR250Rでやって来ました。やはり900で使っているホーンの音は大きくていざと言う時に、トラックの音に掻き消されるような事もなく、音が響きますね。漸く当たり前の状態になりました.....
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ここは走水湾で東京湾に出る釣り船や漁船がたくさん停泊しています。湾の先は房総半島の富津市あたりでしょうか?
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7時前なので、釣り船?もいっぱい停まっています。
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もう少し走ると右上にあるように観音崎の灯台が見えます。ここからも朝日が差して来ます。
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このあと、三崎口まで走って来ました。
エンジンの調子は相変わらず調子は良く、燃費は23km/lといった所です。
走行キロは64100kmを超えました。