プロフィール

なおぴよ4

Author:なおぴよ4
バイクと車、家族の紹介〜

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
車・バイク
1877位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国産車
314位
アクセスランキングを見る>>

訪問者

閲覧者数

現在の閲覧者数:

QRコード

QR

検索フォーム

なおぴよのブログ
CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
アルテッツァのプチメンテ
3月に地デジチューナーのアンテナを付ける際、左側のフロントピラーのガーニッシュのクリップの紛失に気付きました。ディーラーでも異音の対応やETCの取り付けなどガーニッシュを何度も外しているのでどの時点で紛失したのか今イチ分かりません。(板金クリップが上部の固定に無理矢理使われていた為、再組付け時にボデー内に外れてしまいました。)
先週のネッツでの点検時にクリップを頼んでおいたので、今日は天気も悪い為、雨でも出来るプチメンテナンスとしてガーニッシュにクリップを復帰です。このクリップ、真ん中は板金クリップだったのですが、オリジナルクリップは外れ易く、気が付いたらピラーの穴の中に飲み込まれたりで放置していました。さすがにガーニッシュがグラグラなのでクリップは無いとダメです。
img20110528170632616.jpg

左がピラーの上固定用の樹脂クリップで、右はピラーの中央固定用の板金クリップです。共に74円/個です。板金クリップはボデーの穴に飲み込まれそうで嫌いなので樹脂のクリップで統一しようと思い余分に買ってみました。
img20110528170703401.jpg

よーく見ると、ボデーの取り付け穴の幅が明らかに違いますね.....クリップが専用な筈ですね~~
img20110528170718828.jpg

ボデーの穴径も違えば、ピラーの中央部と上部でクリップ取り付け部の穴位置が僅かにずれている為、中央は板金クリップしか付かない様に出来てました。
img20110528170820025.jpg

樹脂本体は13年の付け外しで傷だらけですが、新品クリップはさすがにジャストフィットしますね....当たり前ですが。
オリジナル板金クリップは樹脂との掛かり代が少なかった気がします。形状も違います。改善品に変わったのかな?付け外しをしてもガーニッシュ本体からクリップが外れませんね。
img20110528170836558.jpg

上側の樹脂クリップはガーニッシュ取り外し時に必ず外れますが、ボデーのピラーの中に落とさないようにしないとすぐに紛失します。こちらも新品です。
img20110528170856392.jpg

右側のピラーガーニッシュも中央の板金クリップが外れていたので、一緒にクリップを復活させておきます。この手のピラーに付く内装部品はドアとのウェザーストリップを外しておくとボデーとの固定が楽に出来ます。
img20110528170914216.jpg

ノアもそうですが、アルテッツァもインパネとの付け根部はガタツキ防止の差し込み爪があるのですが、これがとても差し込みにくく、ここで5分位時間を掛けてしまいました。適当に差し込むと上手く爪が嵌らず、インパネとの間に隙が発生してしまいます。
img20110528171112011.jpg

アルテッツァも13年選手で走行は102063kmです。内装部品はキチンと付けておかないと、段差を乗り越えた時に異音が出たり、ボデーと共振してビビリ音が出たりしますので、やはり純正のクリップなどを面倒でも部品を手配するのがベストですね。
(よく、ホームセンターやカー用品店に丸穴用の樹脂クリップが売ってますが、トヨタ車の内装部品の取り付けに使っているクリップは殆ど見ませんでした。部品単価は安いので点検などのディーラーに出向いたついでが一番効率的かな.....)
img20110528171127697.jpg

今週末は天気が悪く、こんなメンテナンス?しか出来ません。
雨さえ降らなければ、バイクで走りに行けるんですがね~
天気が悪くバイクに乗れずウズウズしております。
燃料ポンプの構造
2度目の燃料ポンプの不具合に遭遇したCBR250R:MC19ですが、先日交換した燃料の排出不足を起こしたポンプを少しバラしてみました。ハーネスの出口側のカバーを外すと電磁スイッチと思われる機構が付いてます。この燃料ポンプ装着時に高速で燃料不足を起こしましたが、外す時まで市街地走行では普通に走ってしまった為、接点自体に摩耗がある訳でもなく、作動には問題無さそうでした。
img20110528003652251.jpg

右が電磁石のON、OFFでダイヤフラムの中心の金属部が出たり凹んだりを繰り返し、左側にゴム製らしき排出側の弁と金属が見える吸入側の弁で一方向にガソリンを排出する構造のようです。左の弁はある程度密閉度は確保されているようですが、この弁のどちらかが密閉度が落ちていたと推測しております。(パッと見は異常は見当たらす....見当たらなかったから普通には走っちゃったんでしょうね.....)
左の弁側は樹脂がベースになってますが、弁の外側には外周ガソリンが満たされる構造のようですが、理由が??なぜか分かりません。
img20110528003712398.jpg

こちらは接点部です。小学校時代にベルを造った時のON、OFFスイッチを思い出します。何もしないとスイッチが接触した状態です。この状態だと電気が流れダイヤフラムが凹むようです。
img20110528003902172.jpg

凹むとスイッチが写真のように離れ電気が途絶え、ダイヤフラム内のバネで元に戻る仕掛けのようです。
img20110528003917183.jpg

このポンプは配線図を見ると、スパークプラグのコイルからリレーの信号を拾っているので、回転数に応じて電源がONになる時間が増える?ということでしょうか?

やはり、このゴムの弁で密閉度を保持しようとする構造は、距離or年数で密閉度が落ちちゃうんでしょうかね~。
95年の燃料ポンプの故障はどのような故障モードだったか今となっては不明ですが、燃料が完全に排出出来なかったのは電磁スイッチ側でも何か故障してたのかな?
バラした感想ですが、この部品構成で13200円は高過ぎますね......8割は部品の倉庫保管代なんでしょうね~(いくら値段が高くてもこんな微妙な専用部品、新品の補給品供給が断たれたら、MC19は走れませんから、ホンダには感謝しなければいけませんね)

そう言えば、我が家のもう一台のCBR900RR '95も燃料ポンプ装着車です。16年無交換なので突然壊れる事だけは無い事を祈っております。250のように高回転がエンジンのパワーが出ないなど前兆が有る故障モードがベストなんですがね.....
お腹の風邪
次女がお腹から来る風邪でダウンしております。ここ三週間で、長女、三女に引き続き順番に移ってしまっているようです。最近流行っている?ともあまり聞かない為、原因がしっくりしません。

急遽、私も午後会社を休み、これから病院に付き添って参ります。

小さい子供には、手洗い、うがいで防げるのか分かりませんが、体調を整えさせて予防するしかないかな~
車の点検
本日はネッツ店にてアルテッツァの半年点検とノアの1年点検を作業してもらいました。午前中はアルテッツァの点検です。走行101900km、今年の11月には13年目の車検です。今回の点検ではワイパーの拭き取りが少し悪い状態でしたが、車検の時にまとめて交換することにしました。またエンジン始動時にファンベルトからキュルキュル音が出始めましたが、まだ走行に支障無い為、こちらも11月の車検時まで様子見です。
段差乗り越え時に下回りから僅かな「チャリン音」が出ますが、取り敢えず問題無さそうなのでこちらも様子見としました。
13年目のアルテッツァですが、珍しく特に点検で問題は見つからずオイル交換のみ追加で実施してもらい、半年点検込みで5880円でした。(←さりげなく、値上げされてました)ひとまず、これで11月の車検の時まで安心して日々の妻の足車に活躍してもらいます。
img20110522181325065.jpg

続けて午後に同じくネッツ店にて走行293600kmの私の通勤車:ノアの1年点検を実施してもらいました。こちらもお任せで作業してもらい、オイル&エレメント交換、ワイパーゴムの前後、タイヤローテーション&空気圧調整、パーキングブレーキ調整を実施。こちらも特に不具合ありませんでした。ノアは不具合の症状も私自信、特に気になる所は無かったため、珍しく作業も1時間以内で無事終了です。メンテナンスパックが次の車検まである為、今回の点検費用は発生無しでした。
img20110522181338127.jpg

ノアは前回23万km時のエンジン載せ換え時にCVTフルードを交換してますが、トヨタの推奨作業ではなく、無理して交換してもメンテナンスパックの保証対象外となる為、フルード交換は見送りしました。無交換で本当に良いのか??正直過走行の為不安です。営業の方とも相談し、下手にリスクの高い作業を費用を負担してCVTフルードを交換してトラブル時の保証無しより、トヨタ推奨通り無交換のままで故障発生時にメンテナンスパックで対応出来る方が賢い選択ということが分かりました。結局、今回はメリットがない為、CVTフルードは無交換としました。

でも、最近CVT周辺と思われるギアノイズが新車時より増えてきた為、減速ギア等のバックラッシュが摩耗で増えてきている気がします。電車のモーターの歯車の音のように音が小さく、僅かなギアノイズだけでCVTの作動自体は異音も無く滑らかの為、全く問題無さそうです。逆に29万kmノントラブルなのは凄い品質の高さだと関心しております。(よっぽど、アルテッツァのミッションの方が寿命短そうです。マニュアルミッションはとても29万kmオーバーホール無しは無理でしょうね.....)
佐島マリーナからの夕日
CBR250Rのメンテナンスをしていたら、いつもの如く走りに行けたのが夕方になってました。今日は相模湾の視界も良く有りませんでしたが、定番スポットの佐島マリーナまでやって来ました。こちらは長者ヶ崎方面です。
img20110521210216317.jpg

天気が良ければ箱根越しに富士山も見えるのですが、今日は対岸の箱根すら見えません。風が若干強いので、空中の不純物が多そうです。
img20110521210242659.jpg

対岸の箱根の山が見えないと、大海原に沈む太陽に見えちゃいますね~
img20110521210337498.jpg

GWから我が家のCBR250R:MC19は
 1.サブエアクリーナー純正化
 2.エアクリBOX開口拡大
 3.燃料ポンプ交換
 4.メインジェット交換
とほぼ毎週タンクを外して高回転パンチ不足と15000rpm付近の息つぎ現象の原因を探ってきましたが、それぞれが少しずつ要因となっていました。2.と4.は確信犯で実施した内容でしたが、2.のエアクリーナーからの導入空気量を変化させたことにより、15000rpm以上で燃料が「濃い」のではなく、「薄い」状態であることが予測出来ました。6000rpm付近のトルクの谷が有る代わりに、7000rpm~18000rpmまで気持ちよく吹ける高回転型エンジンに復帰?出来ました。

6速固定アイドリング付近の1500rpm~2500rpmの極低回転でもかなり粘って加速して行く為、スロージェット系の調整もベストに近そうです。3000rpm~5000rpmは町乗りでは十分なトルクが出ている為、乗り易いです。ただし、6速のままで6000rpm付近のトルクの谷は加速悪いです。高回転と低回転の両立を狙ったと思われる純正オリジナルエアクリーナーBOX内のバッフルプレートの穴径と金網の構造を、高回転を狙い穴を開けて崩してしまったので、脈動効果を狙いのが崩れトルクの谷が残ってしまったのだと思います。(エアクリーナーBOXの穴開け前でもトルクの谷が出来ていたので、MC19は大なり小なりトルクの谷が出るエンジンと思われます)
この2年間で色々試しましたが、経時劣化によりバキュームピストンのゴムが硬化している可能性もあり、新車時の狙いの設定にはなっていないと思いますが、23年物で走行7万kmの250ccの4ストにしては、高回転のパワーは及第点をあげられるセッティングかな~と感じております。やはり、6000rpmのトルクの谷は我慢してでも高回転のパワーの伸びのある現状のセッティングの方が走っていてストレスが無いですね~(両立は諦め.....です)
あとは、これから暑い時期に走って特に不具合無く走れたら、真冬まで1シーズン走り、エンジンの燃調具合と始動性、燃費等を継続モニターしていきます。
img20110521210544916.jpg
7万kmまであと100km程となりました。カウントダウン入りましたね~
img20110521210354211.jpg

燃費は.....この夕方の走行分も21.4km/lと調子にのって加減速を繰り返したので21km代でした。う~ん、短距離だったということもありますが、メインジェットを#85→#90にした影響でガソリンの消費が増えている??燃費は継続で要チェックですね。
250のメインジェット交換2
先週、燃料ポンプを交換したCBR250Rですが、高速での16000rpmから先のひと伸びが出来ず、ガスがまだ薄いようでスロットルを開けられなかった為、最後の手段でメインジェットの交換をしました。まずはキャブを外します。(最近、毎週CBR250のタンク外してます.....)
img20110521144920303.jpg

上が今回調達したミクニ用90番のメインジェットで、下はオリジナルの85番のメインジェットが付いた状態です。1個ネット経由で315円でした。
img20110521144938493.jpg

キャブは2年前にバラして掃除した際、チャンバー部もガスケットを交換済みなので、今回は状態を確認して再利用としました。(ガスケットのゴムも弾性が十分有ったため.....)
スロットルケーブルの取り外しが面倒なので、車載のまま、新聞紙を引いてエンジンのシリンダ側に物が入らないようにして作業しました。(手抜きですね)
img20110521144949940.jpg

チャンバー室は殆どゴミも無く、奇麗でした。
img20110521145002759.jpg

GW中に加工したエアクリBOXです。高回転の伸びを狙い穴開け加工を追加していたので、15000rpmから先、燃料が薄くなっていたようです。(燃料ポンプ交換後も症状は変わらず、でした。)
img20110501163633526.jpg

交換後、2年前のキャブOH時はエンジン再始動まで10分以上掛かりましたが、燃料ポンプを新品に交換直後の為か、セルを10秒程回すとあっけなくエンジンが再始動しました。今回はメインジェットのみ交換なので中低速は殆ど影響ありませんでした。
小田原往復の試運転を実施。トンボ帰りをした為、写真撮り忘れました。
16000rpmから先、スロットルを開けた時の伸びは狙い通り復活しました。低速、中速も悪化無く、気持ち吹けが良くなりました。色々部品を換えて来ましたが、費用対効果が一番優れていたのは、今回のメインジェットでした。(手間はかなり掛かってますが.....)
走行は69731kmです。もう直ぐ7万kmです。
img20110521144909599.jpg

エンジンをブン回した為、燃費は21.7km/lでした。丁寧に走ればもっと走れたと思います。エアクリBOXを加工した為、6500rpm付近の谷は消せなくなったかも知れませんが、高回転は気持ちよく回るように成りました。しばらくはこの仕様で様子を見る予定です。

今回、燃料ポンプ交換後のキャブのガソリンを抜いた後の始動がすぐ出来ましたが、2年前にキャブをOHした際はエンジンがなかなか再始動しませんでした。もしかすると、2年前の時点ですでに燃料ポンブの排出量が規定値よりかなり減っていた為、キャブのフロートチャンバーの液面も高速では低めだったのかも知れません。燃料ポンプは馬鹿に出来ない事を今回も痛感いたしました。
パシフィコ横浜
本日はMM地区のパシフィコ横浜にやって来ました。一応仕事です。
img20110518185728781.jpg

一番最初に目についたのが最近町でも見かけるようになった新CBR250Rのエンジンのカットモデルが置いてありました。MC19に比べてもエアクリBOXの大きさは体積的にも匹敵する位?でしょうか?CBR900RRと同じくエアクリのエレメント側に金網があるようで、これも脈動効果を狙っているのかもしれませんが、その開口が大きいですね。低速トルクを稼ぐためか、インジェクションに繋がるエアファンネルが巨大です。
改めて間近でみると、サイドカムチェーンが小さいですね。エンジンが単気筒でシリンダがコンパクトなのに対して、マフラーがデカイです。サイレンサー部は触媒などギッシリ中味が詰まっているようです。
img20110518185801934.jpg

個人的な意見ですが、やはりこの250ccクラスでMC19のように4気筒モデルは出ないんでしょうかね~。町中で走る新CBR250R:MC41が走り去る姿を見ても、やはり音が「単気筒」の軽快な軽い音を残して走って行くと、MC19オーナーとしては別物過ぎてやはり馴染めません。
img20110518185815362.jpg

スバルのコーナーにはFT86用と思われるFRレイアウトのエンジンと駆動系、足回りが展示されていました。我が家のアルテッツァと同じ2Lクラスとしてもエンジンの重心がいかにも低そうですね。
img20110518185833710.jpg

ロングストローク化されたエンジン、パルブのハサミ角が狭くなってコンパクトになった燃焼室が、アクセルレスポンス向上と燃費の向上したようにアピールされてました。
img20110518185850466.jpg

こちらは、大変気になるマシンです。早く市販化されると良いですね~
ハイブリットや電気自動車など、燃費を売りにする車も世の流れで歓迎なのですが、トヨタ&スバルからこのようにMTで楽しく走れるFR車が本当に市販化されれば、その存在意義は大変大きいと思います。今のコペンのように子育てに一息ついた親の世代にミートする車になると思います。
羽田空港の国際ターミナル
午後、妻と子供達と一緒に羽田の新しい国際ターミナルを見物に行って来ました。
img20110515233542001.jpg

ターミナルは昨年10月に開業して以来、まだ間もないため何処も奇麗でした。中でも出発フロアの上の4階にはちょっとした町並み風の飲食店や土産物屋などが並んでおり、見ていて楽しい雰囲気です。
img20110515233542046.jpg

5階にはプラネタリュウムがあるのには驚きましたが、久々にジェット機の離陸する姿を真横で見物し、ちょっと童心に帰った気分です。 img20110515233542058.jpg

少し気掛かりは、来ているお客が日本人ばかりで冷やかしの客ばかりに見えました。時間が遅かった為か4階、5階のフロアでは肝心の旅行客や、ましては外国人は殆ど見かけませんでした。

今度来る時は、プラネタリュウムを是非見てみたいものです。
900で二宮へ試運転
GWにサブエアクリーナーの純正品への交換、エアクリーナーの掃除、オイル交換、マフラー交換、ついでのバッテリー充電を行ったので、試運転がてら二宮の虫窪までやって来ました。今日は天気も良く、富士山も良く見えました。
img20110515132938925.jpg

丹沢山系も良く見えます。
img20110515133010332.jpg

この辺りも丘のような地形ですが、GW中に何度か訪れた箱根の山々はさすがに富士山に比べるとなだらかな山に見えてしまいます。
img20110515133039190.jpg

走行は31700kmです。オイル交換後はシフトがやたら軽く、エンジンの回転も軽いため、走っていてとても気持ちいいですね~
img20110515133124497.jpg

町乗りと渋滞路が多かったため燃費は16.7km/lと平均的なレベルでした。エンジンは低回転の粘りが増しました。高回転は6000rpmからの伸びもいい感じです。
最近250で西湘を走る事が多かったですが、たまに900で来るとやはり排気量の絶対的なパワーの差は加速の余裕を生み、余裕の走りを痛感しますね....
でも、スロットルが殆ど開けられないので、ストレスは感じます。
バイクメンテナンス2
先週、CBR900のマフラーのスタッドボルトが抜けてしまい、ナットが錆び付いて取れない為、届いたスタッドの取り付けから作業スタートです。
img20110514213213292.jpg

10年以上、寝かしてあった貰い物純正マフラー装着完了です。
img20110514213304008.jpg

手前から4本目がスタッドとナットを交換してます。
img20110514213633884.jpg

オイルは今回もG3です。G3は1年半でもシフトフィーリングあまり悪化しませんでした。
img20110514213719928.jpg

ついでにカウル固定ボルトの外れ防止の樹脂ワッシャも割れてかなりボロボロだったため交換します。こんな樹脂ワッシャーが110円もしました。
img20110514213800627.jpg

走行31600kmです。前回のオイル交換から1800kmですが、1年半経ってました。
img20110514213822966.jpg

続いてCBR250も作業を一緒に実施です。GW中に箱根に行った際、高速での高回転での息つぎ状態の原因と疑っている燃料ポンプを交換すべく、ガソリンタンクを外します。
img20110514213926301.jpg

左が手配した補給品です。メッキの色が白いので最近の補給品のようです。13200円もしました。
img20110514214004008.jpg

我が家のCBR250では2回目の燃料ポンプ交換です。側面のスタンプが違いますね~
img20110514214049549.jpg

ポンプ固定用のゴムバンドが大分劣化し、無理にやると切れそうで手こずりました。
img20110514214129258.jpg

一緒にフューエルカットリレーも交換すべく、取り外しです。
img20110514214148132.jpg

いや、コネクターのピンがオリジナルが4ピンなのに対して、手配した補給品は3ピンじゃ~~~原因は、いつも使っているCBR250Rのスペシャル本の巻末についている品番が間違ってました~~~~
もう袋から出しちゃったし......店舗経由で手数料払ってでも返品可能か交渉中です。250の分のちゃんとしたパーツリストも買わないとダメですなー。
img20110514214211445.jpg

やむを得ず、燃料ポンプの交換だけして試運転で湯河原までやって来ました。高速での加速で15000rpm付近での息継ぎのような現象は消えました。やはり燃料ポンプのガソリン供給量が大分ダウンしていたようです。6速、6500rpmでの息づきのようなもたつきも大分軽減されました。トルクの谷は相変わらずですが、全体的にトルクが回復しました。後ろの赤い鉄橋は根府川の駅の隣にある白糸川橋梁です。中学時代に撮影に何度か来ましたが、今は横風対策の柵が出来てしまった為、列車を撮影する方は全く居なくなりました。
img20110514214326337.jpg

江ノ島方面です。すっかり夕方です。この白糸川橋梁の前のパーキングは初めて利用します。
img20110514214343009.jpg

この海沿いの新道は道も走り易いのですが、やはりバイクだと面白みがありません。バイクで早川と湯河原の間を走るなら、やはり旧道が断然お勧めですね~
img20110514214410388.jpg

もうそろそろ、走行69700kmです。
img20110514214451628.jpg

結果的に、燃料ポンプがかなり燃料の排出量がダウンしていたようで、フューエルカットリレーは要因が無かったかも知れませんが、本当は予防で交換しておきたかったです。返品不可ならこのままか.....

行きは高速で10000rpm以上を多用したので燃費は19.6km/lとさすがに悪かったですが、帰りは6速メインでゆっくり走って27km/lです。燃料ポンプ交換でキャブへの排出量が増え、ガソリンが濃くなって効率良くエンジンが回っているようです。以前は町乗りで27km台はかなり加速を抑えないと出なかった数値でしたが、帰りはそこそこシグナルダッシュをしていた割には抜群の燃費です。燃料ポンプの交換で燃費も改善傾向でやれやれ一安心です。
900の試運転は明日かな~