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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
箱根へ250で試運転2
2週間前にMJ#90で箱根に試運転に来ましたが、今回は同じMJ#90でもバキュームピストンのスプリングを127mmにカットした状態で走りに来ました。
午前中は比較的天気が良かったので、この国府津PAには沢山のバイクが来てました。
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最近、ねこも酌しも大型バイクばかりですね~
皆さん、ライダーの平均年齢が高い事......私も平均年齢引き上げに貢献?
ここから同僚のCB400SF乗りと合流です。
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途中湯河原経由で椿ラインを登って大観山までやって来ました。富士山が珍しく良く見えますね~
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こちらもライダーがいっぱい居ます。
西湘バイパスでの加速では、スロットルを開けると14000rpmにちょっとカブル傾向が出てましたが、大観山頂上付近ではその傾向が強くなりました。西湘ではレッドゾーン付近はキチンと回りました。
やはり、バキュームピストンのスプリンをカットすると空気の流入が増え、ガソリンも濃くなる傾向の様です。こうなると、下界を走る時もカブる寸前で加速しているようなので、MJを僅かに落とした方が良さそうです。
ハーフスロットルまでは吹け上がりは軽いため、MJ領域の再調整が要りそうです。
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土日にここに走りに来るバイクは、みんな奇麗にしてますね~。同世代のライダーがみんな新しいバイクを乗っていると羨ましくもありますが、良く新車が買えるな~と関心してしまいます.....
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大観山で同僚と別れ、箱根新道経由で帰路に着きました。
走行距離は72605kmです。
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燃費は23.2km/l走りました。2週前のバキュームピストンのスプリングカット前は、同じルートを同じように走り22.1km/lでしたので、僅かに燃費は向上しているかもしれません。
フィーリング的にはスプリングカット後の方が中間加速は鋭くなっております。1000~2000rpmの低回転は若干トルクが落ちている気がするものの、以前の前期型キャブだとカブってしまう坂も何とか登るため、低回転も現状セッティングで問題無さそうです。

メインジェットの変更とスプリングの設定で、あと何処まで詰められるか、もう少し粘ってみます。残るはMJ#88しか無いな......
アルテッツァのエアフロ掃除
今年3/20に101200kmでエアフロを掃除しましたが、半年経過し気持ち4500rpmからの吹けが悪いので掃除です。ラジエターの上のダクトを外します。
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ダクトの下にエアフロセンサーがあります。ここは短いプラスドライバーが必要です。
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パッと見、余り汚れてませんでしたが、アルコール系のクリーナーで掃除しました。
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掃除前は5000rpmからパワーが出るような傾向が出てましたが、エアフロ掃除後は4500rpmから高回転の伸びが回復しました。アルテッツァも古くなると、センサーが敏感になるんでしょうかね~
ひとまず、定期メンテナンス項目になっているエアフロの掃除、終了です。
アルテッツァの13年目車検
本日、朝から一日掛りでアルテッツァの車検の作業をネッツで実施してもらいました。
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今回はヘッドライトユニットが光量不足で左右交換でした。右は8年前に交換してましたが、新品です。
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左は新車より11年使っていて明らかに右より黄ばみがキツかったですが、左も合わせて新品です。
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写真では白いですが、アルテッツァのポジション球はLEDではなく安物のホワイト色の電球でしたが、年数が経って色は変色して黄色です。ノーマルと変わらなくなってます。
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ファンベルト類は全て新品に交換です。
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ホイール固定のアクスルボルトとナットは新品交換しております。ボルトの伸びの疑いがあり、今回セットでナットも交換しましたが、ロックナットは取り敢えずそのままとなりました。(良いのかな??)
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走行は104165kmです。エアコンのサーボモーターからカタカタ音がしていたので、こちらから追加作業として温度調整用のサーボモーターを交換してもらったのですが、音は消えず、吹き出しの切り替え用のサーボモーターが犯人でした。音の再現がネッツでは出来ず、決め打ちで交換してしまい失敗しました。
次週、もう一度部品が揃い次第、追加で交換作業予定です。
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今回もミッションオイル、デフオイルも交換してもらいました。10年前にTRDのクロスミッションとデフを4.1→4.556に交換していますが、通常車検の度に交換してもらっています。
アルテッツァは3速のシンクロがTRDのクロスでも弱いので、少しでもギアの入りを良くしたく走行距離は1万km位で毎回セットで車検時に交換しております。
やはりミッションオイルが新品だと、ギアがスコスコ入り気持ちが良いですね~
小学校の授業参観
本日は下の娘二人の小学校の授業参観に行って参りました。通常の国語や算数の授業参観とは別で、6年生では父兄も参加するドッジボール大会が体育の授業の一環として行われました。
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いや~、まともにドッジボールなんでしたのは私は小学生以来かも......
数十年前の話.....
今時のボールは柔らかいのですが、小学生と混成チームで参加するも、狭い陣地の中で父兄だらけで逃げる場所も無く、あっけなくボールが当り、すぐに外野です。
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子供達は大きくて柔らかいボールに慣れており、私の小学生の頃のボールの投げ方と違い、ボールをつまんで上手い事弾くように投げるんですね.......関心しちゃいました。

久しぶりに小学生時代を思い出させてもらいました。っと、いうことで、父兄の方も無理して怪我をする方も無く、無事に終わって良かったです?!
(ハッキリ言って、気持ちは童心にもどっても、体が付いて来てない......歳ですな....)
幕張メッセにて T-REX?
本日はお仕事で幕張メッセにやって来ました。
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他の展示ブースに対してちょっと異質なこのブース、少し釘付けに.....
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これって4輪じゃなくて3輪?
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T-REX?
エンジンはKawasaki?1352cc、197hp、
0-60mphが3.92sec
車重が472kg、.........ちょっとデカイバイクって感じでしょうか?

値段が、えーっと.....660万円
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まさに後ろを覗くとバイクのようなエンジンから後輪へチェーンが伸びてます。
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前回りはカートのようです。
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でもウインカーやヘッドライトのスイッチまでバイク用をそのまま流用しなくても.....
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3ペダルなのでマニュアル?というかバイクそのままのミッションなんでしょうか?
シフトチェンジはどうやるの?色々質問したかったですが、説明員の方が居ませんでした。
500kg近い車重だとリバースがないと、車庫入れとか厳しいですね~

こんな乗り物でワインディングなど颯爽と走ったら楽しそうです.....
250のキャブ11 スプリング変更 他
昨日、CBR250Rのメインジェット:MJを#90→92に変更しましたが、#92以上だと今の後期型キャブは14000rpmでカブル症状が出てしまいます。#90では16000rpm以上が逆にパンチ不足になってしまい、MJだけのチューニングは限界な為、バキュームピストンのスプリングをいじる事にしました。
前期型のキャブにはΦ0.8の25巻き、135mmのスプリング(上)が付いていましたが、後期型キャブは24巻き、130mmのスプリングが付いています。(下)
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すでに、前期型を後期型のスプリングにする事で、5mm短いのですが、それ以上に短くする為に、前期型のスプリングをカットし、スプリングだけ交換します。後期型キャブのスプリングは失敗した時の為に、そのままで残します。
カット量は1山半程の8mm狙いで、全長は127mmです。端末をカットしたままなので、実際は全長の差3mm以上の差が出るものと予測し、まずはカット量は少なめにしました。(一番上は後期型キャブに付いていた全長130mmのスプリングです。)
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スプリング交換だけならガソリンを抜かずに作業が出来ます。
でもここまでバラすのでMJ交換と手間は殆ど同じですね.....スプリングカット後、なるべく4本の長さを揃えた為、ちょっと時間掛かりました。
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早速いつもの三崎口経由荒崎までの試運転コースです。MJは#92のままでしたが、ガソリンが14000rpmより上で濃い傾向が少し強まりました。4000~14000rpmまではハーフスロットル位までは鋭く加速します。バキュームピストンは多少開度は広がったのかもしれません。ただ、カブル傾向が予測と逆となり、また悩ましい結果となりました。
バックに江ノ島が見えますが、なかなか江ノ島まではキャブのセッティングが納得行かないと距離もある為、行けませんね。
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ここは天気が良ければ伊豆半島や、富士山、箱根などが見渡せるのですが、今日は曇りが多く見えません。
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帰りもアクセルを色々開けて見ましたが、低速トルクはそこそこあるのですが、どうも高回転がちょっと濃いようなので、午後の合間を縫って、再びキャブのMJを#92→90へ下げる事にしました。
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試運転終了後、再びキャブレターを外しました。
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#90をセットします。
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買い物の後しか試運転の時間が取れなかったので、再試運転後には周りは真っ暗です。先週#90で箱根に行ってますが、その時の後期型オリジナルキャブより4000rpm以上でトルクが若干アップした気がします。
特に8000~14000rpm位まではパワフルです。ただ、15000rpm付近に若干濃いのか引っ掛かる傾向が少し残っていますが、今まででハーフスロットルでの4000rpm~18000rpmでのフォーリングが一番良いかも知れません。ハーフスロットル以上のフィーリングは、もう少し走り込まないと現状がベストなのか中々判断付きにくいです。
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走行は72423kmです。
250のキャブは、やはりバキュームピストン自体のゴム硬化、そしてエアクリBOXの吸入量アップのバランスを取るには、スプリングカットは効果ありそうです。
6速で低速トルクも確認しながら走りましたが、低速でカブらず、粘って走ります。ただし、最近、気温が低くなって来ましたが、前期型キャブの時は低速でガソリンが濃かったのか始動直後も普通に走ってました。後期型キャブに載せ換え後はチョークでの始動は問題ないですが、エンジンが暖まるまで2ストのようにボコボコいって吹け上がりが悪いです。本来これが当たり前なのか、エンジン暖まれば低速トルクもあるのでこちらもしばらく様子を見ていこうと思います。前期型が低速で相当ガソリンが濃かった....という事のようです。
次週はもう少し、距離を走り、キャブの設定を確認したいと思います。
ちなみに燃費は21.4km/lでした。スプリングカットした方が燃費アップしている?燃費も継続でウォッチします。
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最近、250のキャブ設定で苦戦している為CBR900RRに乗れていなかったので、久しぶりに走って来ました。こいつは何もしなくても速すぎます......
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900はの走行距離は32054kmです。250の半分以下ですが、燃費も短距離のみで10.1km/lしか走りませんでした。車検の時にアイドリングとかやたらショップでしてくれたんですかね~。それにしても、燃費250の半分以下なんて......
おそらく、こちらもバキュームピストンのゴム硬化でピストンの動きが悪く、ガソリンが少し濃くなっているかもしれません。低速トルクが900としてはちょっと落ちている気がします。
国内専用のCBR250Rは補給部品はバッサリ切り捨てられていますが、こちらは輸出モデルなので、パキュームピストンがまだ発注できるとよいのですが........
あっても高額なんだろうでしょうけど.....
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CBR250Rに比べると、900はハイギヤードなので、エンジンも回せません。250のように町乗り6速巡航は回転が落ち過ぎます。4速位で丁度よい?......
このバイクは本当に、町乗りは向いてませんね~
250のキャブ10 MJ#92へ交換
先週、箱根へメインジェット:MJ#90で走った際、16000rpm以上でパンチが出ない為、#85に落とすと今度は薄すぎました。今回はMJ#90では高回転が薄かったと推測し、MJは#92に上げます。単品で購入した場合は、こんな感じで梱包されてます。
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最近トライしたメインジェット達です。右から#90、#92、#95、#105です。メーカーにより、メインジェットの入口のテーバー形状が違います。こんなに違っても良いんですかね?
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一番左はPOSHのメインジェットの1つですが、刻印が上面にあります。他は京浜純正?は側面に刻印があります。
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コレクションにするつもりはなかったのですが、気付いたらこんなにメインジェットが溜まって来ました。今回は#92にトライです。
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今日は天候が安定せず、晴れたり雨が降ったりする中で、晴れた合間を使ってMJを交換です。(手前2個が#85、奥が#92)
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新車の頃のオリジナルの#85は低速トルクが激減して全くダメでした。
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最近、作業をミスしなければ、1時間程で交換完です。本日は#92に変更後、エンジンはすぐに目覚めました。(前回はプラグを被らせてしまい、えらい目にあいました....)
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早速、試運転で荒崎までやって来ました。MJ:#90では16000rpm以上でのパンチ不足の状況で、ガソリンがメインジェット領域で薄いと予測していましたが、今回変更した#92では上で少し濃いようで14000rpmで若干引っ掛かりが発生します。ただMJが#95の時と症状が似ておりますが、若干かぶり方弱いようです。
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午後、合間を縫って作業と試運転を行った為、夕方になっていました。CBR250Rのバックに隠れているのは富士山です。
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現状の
 1.油面セッティング:6mm
 2.パイロットスクリューの標準戻し量:1と5/8回転
の状態でMJを#90と#92を比べると、#92だと2000rpm15000rpmで若干濃く、#90だと16000rpmが薄い傾向のようで、#2番違いで両立しない所からMJ交換だけではセッティングが出し切れないようです。
残る手は、パイロットスクリューを調整しても高回転での効果は??なので、今や部品取りとなってしまったオリジナル前期キャブのバキュームピストンのスプリングを使い、自然長を短くしてバキュームピストンを上がり易くすしか無さそうです。
色々調べると、CVキャブではエアクリーナーを変更して吸入量が増えるとMJだけでは調整しきれず、バキュームピストンのスプリング一巻きカットはしないとダメなようです。後期型のスプリングはそのままにして、前期型キャブのスプリングでトライをしてみます。
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走行は72334kmです。短距離試運転での燃費は20.4km/lでした。
最近、週末の天気が悪かったりで中々まとまった時間が取れず、キャブの調整はマイペースになっております。明日も、空き時間で色々トライするしか無く、未だに真因にたどり着いていないので、どこまでキャブのセッティング出せるか難しそうです。
250のキャブ9 箱根へ試運転とMJ再交換
先週、CBR250Rのキャブのメインジェット:MJを#95→#90へ落としてみましたので、長距離試運転にやって来ました。国府津PAで一休みです。
高回転を回して見ましたが、16000rpmまでは加速も良いのですが、16000rpmから上はスロットルを大きく開けると加速が鈍ります。う~ん、16000rpmまでは吹けも良いので、MJが濃いのか、薄いのか?悩ましいです。
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国府津より湯河原経由で椿ラインを上り、大観山まで登って来ました。前期型キャブの時は、この大観山でヒューエルカットリレー交換後にMJ95で低速でかぶっていましたが、今日はかぶる傾向は出ませんでした。
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朝9時頃まで雨がパラついていたので今日の試運転は諦めかけていたのですが、9時半から天候が回復したので、箱根まで登って来ました。風も強く空気中のゴミが飛ばされたのか、富士山もハッキリ見えます。
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今日は天気が良くなったので、ライダーがいっぱいいますね。
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アイドリング~16000rpmまではトルクフルでエンジンフィーリングが良いのですが、16000rpm以上のパンチ不足が、ガソリンが濃いのか薄いのか今イチ分からないため、またまたMJを交換して見る事に。MJ#90の下はノーマルの#85しか持っていない為、思い切って#85まで落としてみます。
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手前は新車の頃から使っていたMJ#85です。
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サクッと交換して本日2度目の試運転に行って来ました。
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結果はMJ85は4000rpm以下でスロットルを開けると、明らかに薄い状態でパワーが出ません。
っと言う事は、いままでで一番フィーリングの良かった#90から微妙に上か下に振って高回転と低回転の妥協点を見つけるしかありません。
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走行は72270kmです。箱根の往復はMJ#90で22.1km/l走りました。かなりエンジンを回し気味に走った割には燃費が良かったです。

過去のMJの変更の履歴ですが、

1. 5/14 MJ #85 燃料ポンプ交換後 15000rpm付近のミスファイヤ改善
2. 5/21 MJ #85→#90 16000rpm以上の伸び改善
3. 6/19 MJ #90→#95 1500rpmから2000rpmで若干かぶり気味
4. 8/19 MJ #95 3速以上の加速で引っ掛かり発生
5. 8/20 MJ #95 フューエルカットリレー交換 引っ掛かり改善
           15000rpmでのトルク谷が残る
           1500~4000rpm付近で気圧が低いとカブリ発生
6. 9/22 MJ #95 キャブを前期型→後期型へ 油面 8mm狙い
           4000rpmまでのトルク低下
           14000rpmでのトルクの谷が残る
7. 10/2 MJ #95 油面 8→6mm狙い
           14000rpmでのトルクの谷がまだ残る
8. 10/8 MJ #95→105 10000rpm以上でカブリ発生
9. 10/9 MJ #105→90 16000rpm以上のパンチ不足(カブリ?薄い?)
10. 10/16 MJ #85 4000rpm以下のトルク激減
           10000rpm以上はそこそこ回る

こうして改めて見ると、小排気量の高回転エンジン、なかなか妥協点に達するのが難しいですね。
予想では、ハーフスロットル以上で
 #90では16000rpm以上が薄い 
 #95では14000rpm付近が濃い(引っ掛かり?)
となっているのであれば、中間の#92に解がないかな~....

正直、低中回転がそこそこ走ってしまうと、高回転がカブっているのか、薄いのか判断は難しいです。

本日は時間切れで作業は終了です。MJ#90前後の番手は、ネットですぐに手に入りそうな#92しかない為、次回は#92をトライしてみます。

それでダメだと、MJだけではセッティングが出し切れない事になってしまいます。
キャブは微妙なんですね......見えない答えを探すのはなかなか難しいです。
川崎市立 日本民家園の散策
本日は天気が悪かったですが、以前NHKで紹介されていて気になっていた生田緑地にある日本民家園に行って来ました。正面の本館は資料室も併設されています。この建物自体はこの施設が出来た時の建物のようです。
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入口近くに原家と鈴木家の建物が並んでいます。この原家の建物は明治の建物だけあってガラスがあり、他の江戸時代の古民家に比べると真新しいです。
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明治の建物といっても完成が明治44年ともなると、昭和初期の建物とあまり変わりませんね。
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始めにビデオで古民家の移築と建物の構造についてお勉強です。
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こちらは奥州街道の八丁目宿にあった馬宿です。ここから本格的に江戸時代の建物になっていきます。当時の宿場町の雰囲気が漂っています。
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少し移動すると信州の村のエリアに入ります。入口に水車小屋があります。長野市上ヶ屋より移築したそうです。
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中では臼があったり精米が出来たりしたそうですが、中の歯車が未だに動いているところは感心しました。
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五箇山の集落から移築した合掌造りの古民家が3棟あります。やはり存在感が違いますね~
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旧佐々木家住宅から見る旧江向家住宅です。その昔はこのような景色が普通に見られたんでしょうね。この生田緑地の中に保存されている古民家は、周囲の住宅街から完全に遮断されている為、とても川崎の登戸のすぐ近くとは思えませんね.....
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旧江向家住宅前の側溝で何か動く物を見つけました。
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何と、ザリガニじゃないですか~
この日本民家園は昭和42年に開園したそうですが、開園前の緑地の頃からの生き残り??でしょうか?見るからにアメリカザリガニとかではなさそうで、小型のザリガニです。
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こちらは旧山田家住宅の合掌造りの建物です。各古民家にはボランティアの説明員の方が所々に居り、囲炉裏を囲んで建物の説明をしていただけました。子供達には草を乾燥させて作ったバッタなどの昆虫をお土産に頂きました。
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隣りの旧野原家住宅は越中五箇山のから移築した同じく合掌造りですが。勝手口から覗くと床に何やら動く物体が......
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ザリガニの次はこんどは沢ガニ?の出現です。
この生田緑地はここまで自然が残っていたのですね~。開園が昭和42年と今から40年以上前なので、建物の移築と一緒に当時の周囲の生田緑地の自然環境もそのまま封じ込められている感じがいたします。
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我が末娘は沢ガニをまともに見た事がない為、ちょっかいを出しております。
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この旧野原家住宅では、富山県南砺市の民芸品をボランティアの方が説明していただけました。確かに展示されている物を見るだけでは通り過ぎて見落としてしまいますが、このような説明をしていただけると大変勉強になります。
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手前の旧山下家住宅の軒下をお借りして、団子を頂きました。
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この先、関東、神奈川、東北の古民家が続き、時代が江戸時代だとおおよそ似たような雰囲気の建物が続きます。最後に緑地の高台にあるのが三重県志摩から移築された旧船越の舞台です。建物の裏から舞台の下の「奈落」を覗く事が出来ました。
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11月には歌舞伎の講演がここで行われるそうです。
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旧船越の舞台からは、また来た道を戻る形で古民家を横目に正門へ戻ります。
今日のように雨まじりの天気の日は、特に園内の道が滑り易いので注意が必要です。
(私も下りで滑って転びそうになりました。)
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各古民家を見て、妻は実家の両本家が小学生の頃まで同じような茅葺きの家が残っていたらしく、大変懐かしんでおりました。
この歳になって改めてこのような古民家を見学すると、周囲の緑地と古民家が大変風情があり、懐かしさを感じます。ただし、三渓園のように庭園として整備されたのではない為少し地味ではありますが、一般的な各地方の古民家に触れる事が出来るため、当時の生活振りを理解するのに最適な場所かもしれません。
また、生田の緑地を堪能するのにも良い場所です。ただし、園内はアップダウンが以外とある為、真夏は暑さで厳しいかも.......。ちょうど今位の春や秋が丁度良さそうですね~
佐島マリーナへ試運転2
昨日CBR250Rのキャブのメインジェットを#90に落としましたが、少し距離を走り低中高回転のフィーリングや燃費の確認をしたく、佐島マリーナまで走って来ました。
本日はあまり空気が澄んでいないようで、江ノ島がやっと見える位の視界です。
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本日は昨日エンジンを掛けたばかりなので、すぐにエンジンは掛かりましたが、オリジナルキャブの時と同様に後期型キャブも、エンジンが暖まるまではかなりボコボコいって吹け上がりが悪いです。10分程走り、エンジンが暖まると低回転も走るようになります。この傾向はオリジナルの前期型キャブ時代とほぼ同じですが、ガソリンが薄い??というよりは濃いのか2000rpm以下の極低回転では、エンジンが暖まるまでちょっとボコボコかぶる傾向が強いです。
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エンジンが十分暖まってから6速で4000rpm以下のトルクの出方を確認する為、上り坂を色々試しましたが、いままで6速で登れなかったきつい坂が、それなりに失速するものの登り切ってしまったのには少し驚きました。

エンジンが暖まった後の2000rpm以下では、エンジンを吹かした後の回転の戻りがちょっと悪化したので、トルクが出ていないような気がしてましたが、実際不思議とトルクは出ているようです。後は、箱根とか標高の高い所でフィーリングの変化を確認したいですね。(この週末はまとまった時間がなかった為、バイクに乗れたのは短時間でした。)
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走行距離は72050kmです。
前期型キャブ時代にあった6000rpmでのトルクの谷は殆ど分かりません。7000~16000rpmまではトルクもフラットに出ており、前期型のキャブ時代よりもトルクが明らかに増しています。バキュームピストンが上昇し易いのが非常に効果出ていると思います。現状では、16000rpmからはトルクが徐々に落ちて行くようです。16000rpmから先、どれ位パワーが出ているかは高速で差がでますが、はたしてどの程度パワーが出ているか??
燃費は短距離をメリハリ付けて走りましたが、21.5km/l走りました。キャブ交換前に比べて加速が良くなってますが、燃費は落ちてませんね。ガソリンの濃さが現状ベストに近そうです。

次週は、少し長距離を走って見たいと思います。