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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
250で真鶴へ試運転とキャブ油面調整
本日はキャブの同調度合いの確認とフロントフォークのOH状況の確認の為、試運転を兼ねて真鶴までCBR250Rで走りに来ました。
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明るい状態で再塗装後のホイールは、初めてまともに写真をアップします。リアブレーキのローターの内側も黒に再塗装済みです。
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肝心のキャブの状態ですが、やはりまだアイドリングが不安定なのは、同調度合いが悪かったのではなく、油面が低いか、もしくは各キャブ間での油面のバラツキによってガソリンの濃さに差が出ているのではないか?と推測しております。

キャブを組む時に痛感したのですが、フロート高さの位置の調整がとても微妙で、バラツキがとても多い為、アイドリングのバラツキの要因となっている可能性があると想定。また高回転からのエンブレ時にアフターファイヤーが出ている事からもセッティングが低速でやや薄いと思われます。
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フロント周りのメンテナンスで一緒にOHしたフロントブレーキも、今回の試運転で問題は無さそうです。フロントのブレーキパッドの当たりが7割程しか出てませんが、ブレーキはかなりスパッっと良く効きます。年代物の純正パッドとは言え、やはりボテンシャル高そうです。
フォークはブッシュ類を新品に交換したので、微妙なガタが減ったのかしっかり感が出ました。フォークの動き自体も問題なしで、ギャップの後の振動の収束も改善されたようです。
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真鶴半島からの相模湾の眺めです。夏休み最後の日曜ですが、手前の岩場は家族連れで賑わっています。
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本日の長距離の試運転で、キャブの同調後でもアイドリングのバラツキの改善が見られなかったので、残る要因としてキャブの油面調整をする事にしました。帰宅してからキャブを取り外します。
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バキュームピストンも動きは問題ありませんが、念の為軽くクリーナーを吹いておきます。
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油面を参考にする為に、オリジナルの前期型キャブのフロート位置を測定します。写真の様な状態で7.5~8.5mm程でした。(左:現在使用中の後期型キャブ、右:オリジナルの前期型キャブ)
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1番、2番キャブは同じ様にフロート位置を測定すると7.5mm程です。それに対して3番キャブは8mm強ありました。
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4番キャブはフロートの高さが8.5mm程有り、1、2番と1mm程ずれてました。これが原因かも知れませんので、今回ガソリンが濃い方向に少し振るべく、7.5mmで極力合わせます。フロートチャンバーを外したので、ついでに各ジェット類も軽くクリーナーを吹いて掃除をしておきます。
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日没が迫っていますが、キャブを外したままで次の週末まで置いておきたくないので、ペースアップして再組付けを実施しました。
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早速試運転に行って参りましたが、走り出してすぐに、アクセルワイヤーの遊びが不足している事に気付きました。やはり焦って組付けるとやり直しが発生しちゃうんですよね~~~.......
でもアイドリングのバラツキは見事に無くなりました。後期型キャブに載せ換えてから一番アイドリングが安定してそうです。
短距離の試運転でしたので、アイドリング付近のカブルような症状が出てないか、念入りに確認が出来ませんでしたが、3000rpmから14000rpm付近はトルクが若干向上したような気がします。加速にパンチが少し追加された感じで、おそらく3、4番シリンダーのガソリンが若干薄かったものと推測しております。今回のアイドリングのバラツキは、フロートの位置の各キャブ間でのバラツキが主要因のようです。
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走行距離は74633kmです。
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アイドリングのバラツキ改善は、微妙な油面調整と同調調整がやはり効果的のようです。どちらも根気がいる面倒な作業ですが、アイドリングがピタッと安定するのはとても気持ち良いですね......

次の週末に、再びタンクを外してアクセルワイヤーの遊びを再調整したいと思います。その後、少し長距離の試運転をしてキャブのセッティングを確認したい思います。
MC19 キャブ同調調整
先日のフォークメンテ、ホイール再塗装後の試運転でアイドリングがばらつく症状が悪化してきたので、まずは同調調整をする事にしました。
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昨年9月に後期型キャブに交換後、10月にキャブの同調を取って以来、メインジェットやバキュームピストンのスプリングをいじってましたが、距離が3000km走行しています。アイドリングが不安定になっている原因を潰すべく、まずはキャブを外す前に同調を取ってみます。
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まずは現状の各シリンダーの負圧を確認します。同調調整は、負圧を取るのに左右のカウルを取らないと作業性が悪いので外してます。調整前は4番シリンダーの負圧が若干高く、2-3番の間に若干負圧差がありました。おおむね同調は取れてましたが、さらに同調のレベルを上げられるかトライします。
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ここからは根気と勝負です。すぐに調整出来るようにプラスドライバをあらかじめ同調用タッピングに指して置き、調整していきます。しかし今回も30分以上粘って3番シリンダーを基準にして極力合わせました。同調用にスロットルビスをいじるとアイドリングも変動するので、こちらも根気よく合わせてみます。
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同調調整後、プラスドライバーを外して負圧ゲージを確認し、キャブの状態を確認します。まだアイドリングがばらつきそうな気配が.....
フレームが火傷しそうな位高温になって来たので、ひとまず作業終了です。
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一応、同調調整前より各シリンダーの負圧差は減らせたと思います。ただ、本日は時間切れで試運転出来ませんでしたので、明日確認してみます。
ノア 34万km到達
本日、通勤でノアの走行距離が34万kmに到達致しました。
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2005年式です。丸7年ですので年間平均で約48000km走った計算です。

最近はかなりペースダウンしているのですが、年間4万km程です。当面の目標は40万kmです。今の所、調子も良いのでもう暫くノアで頑張ります。
三女とプール
盆休みにプールに連れて行ってあげられなかったので、本日下の娘とプールにやってきました。
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いつも使っていたイルカの浮きが、先週から事故で禁止になってしまったとの事。浮くものが無いので2時間半、ひたすら泳ぎを教えておりました。私も一緒にクロールや平泳ぎの見本を見せたり、何だかんだで結構泳ぎました。
この歳で2時間以上プールで泳ぐと体力的にかなり堪えますね........
MC19 リアホイールメンテ2
本日、最後の有休を使い、リアホイールの再塗装を実施しました。このマスキングが時間が掛かります。リアはフロント同様にトヨタ用4G8のベージュメタリックで塗装します。
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リアブレーキのローターもマスキングして黒で再塗装です。
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今回、リアのスプロケ部、およびブレーキローター部のボルト&ナットの錆が気になった為、グラインダーで錆を落としクリアーで塗装しました。これでどれくらい錆が防げるか実験です。
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フロントブレーキへフルードを注入し、エア抜きを行います。最初はキャリパーを装着した状態でやってましたが、なかなか気泡が抜けないのでキャリパーを再度外し、キャリパーをぐるぐる回転させ、エアが中で集中するようにすると割と早めにエア抜きが完了出来ます。
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この後、リアホイールのカラーのサイズが合わず、1時間程時間をロスしてしまい、写真を撮り損ないました。原因は中古で入手したフロント用のアクスルシャフト用のカラーが余っており、それがリア用と勘違いした為でした。フロント用ではカラーの幅方向が合わない筈です。お陰で日没までに作業終えるのがやっとで、試運転する頃にはにはすっかり暗くなってしまいました。
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いつもの諸磯湾までやって来ましたが、かろうじて富士山が見えます。ホイールやブレーキローターが奇麗なだけで、このバイクも10年以上若返った??気がします。
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50km程走りましたが、きっかけだったフロントフォークのオイル漏れはさすがにちゃんと直りました。ハンドルの取り付け角度だけ修正してひとまず問題無しです。
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この1ヶ月程、走ってませんでしたが、走行距離は74405kmです。
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エンジン暖まってから、信号待ちでアイドリングの安定が悪いです。気温が上がってきた6月辺りから徐々にアイドリングのバラツキが大きくなってきました。ストンとエンジンが止まってしまう場合もある為、次週キャブの同調を確認したいと思います。
気が付けば、昨年の10月にキャブ載せ換え後に同調を取ってから3400km走行しておりました。単純な同調だけで復調出来るか、来週以降確認します。
MC19 リアホイールメンテ1
フロントフォーク&ホイール、ブレーキのメンテナンスがおおよそ終わったので、次はリアホイールの再塗装を実施します。まずは、ディスクローターを外します。
ローターの内側、これは塗装落としにくいな~~~、グラインダーのブラシも入らないので剥離剤をしっかり塗るしか手は無さそうです。
ローターの黒塗装部も少し錆びが浮いているので、ホイールの塗装剥離のついでにこちらの塗装も落とします。ローター取付のボルトが錆びているのですが、目立たない所なので錆をグラインダーで落としてクリアー等を吹いて錆び止めを考えています。
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リアホイールもフロント程ではありませんが、アルミの腐食、ここまで進むと通常の洗車では全く奇麗にならず、気になってました。程度の良い中古ホイールに交換することも考えましたが、程度の割に値段が高いのと、タイヤの付け外しが発生する、そして外観が奇麗なホイールでも不動車だとベアリングの状態も不安なので、フロント、リアホイールとも再塗装という安価な手段にトライすることに......
ちなみに、スプロケ側のゴムダンパー、かなり硬化してそうですが、今回はこのまま再利用します。
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剥離剤を塗布しました。この後、荒っぽいですが、グラインダーで塗装の剥離と腐食部を軽く落とします。
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リアホイールは塗装の剥離をほぼ終え、外周をヤスリで表面を軽く研磨して明日の塗装に備えます。ついでにブレーキーローターの塗装部の剥離と、スプロケ固定のドリブンフランジもアルミで腐食が酷かったのでグラインダーと金属ブラシで研磨しました。
スプロケット固定のボルト&ナットも錆が酷かったですが、予算オーバーによりグラインダーでの研磨まで実施です。とりあえず錆び止めにこちらもクリアー塗装を考えてます。(ホンダの純正のボルトも、しっかり24年前のおおよそ単価が倍となっており、数が多いと出費が馬鹿になりません.....。)
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まだフロントブレーキのフルードは入れてませんので、明日はまだまだ走れる状態にいくには作業ボリュームがそこそこ残ってしまっているので、試運転出来るか微妙になって来ました。

一番のネックは乾燥時間の不足で塗装が上手く乾かない......気が
長女の演奏会
本日は、市内の中学の吹奏楽有志と合唱の団体とが合同で年に1度の演奏会に行って参りました。長女も参加しておりましたので、子供たちと一緒に演奏を聴きます。
プロの方の指導を受けながら6月から月に数回、練習をしてました。本人にとっても自分の楽器のスキルアップする良いチャンスだったようです。
合唱団は小学生から中学生、社会人の混成チームでしたが、100人を超える人数でとても迫力がありました。
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長女の演奏が終わり、解散するまでの間、身内でちょこっとお茶をしております。
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これで受験までの間、大きな演奏会が終了したので、漸く長女も勉強に専念?!出来るでしょうか.......
MC19フロントフォークメンテ11
: 本日でホイールASSYまで完成させるべく、作業を続行です。まずはブレーキローター部はステンレス合金?錆びにくいですが、やはり錆びます。パッドの当たらない所は純正同様にシルバーに再塗装してからホイールに再組付しました。今回、ボルトも錆が酷かったので新品に交換しました。
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今回、ホイールにブレーキディスクを締結する時に、予想はしてましたが案の定、ボルト横がゴールドの塗装がメキッと剥がれてしまう所があります。
当然の結果ですが、タッチアップをしながらの組付となりました。アクリルスプレーなんてこんなもんですね.....(見た目のみで、耐久性がとっても心配.....)
ホイールの色、新車時より明らかに薄いですが、これくらいの色がちょうど良かったかも知れません。色が違い過ぎるのでリアホイールも早い所、再塗装しなくては......
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ホイールのアクスルシャフトの固定のボルト類は、こちらも24年の海沿い走行による錆が酷かった為、新品に交換しました。ただし、アクスルシャフトは中古品の錆の殆どない程度上品に交換しました。
フロントフォークを外すと微妙に左右でずれが出ていたのか?シャフトが微妙にずれており、ステムのボルトを少し緩めて調整して何とか入りました。いくらバラしていないとは言え、ステム側のインナーチューブ固定を先にガチガチに規定トルクで絞めるもんじゃないですね~~。ホイールを仮付けするまで、ステムのボルトの本締めはしない方が無難なようです。
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ほぼ、1ヶ月振りにフロントホイールを取り付けました。
う~~ん、さすがにいくらゴシゴシ洗車してもここまではここまでは奇麗にはなりません。でも、ご覧の通り、日没となり、ブレーキフルードの注入が全く出来てませんので、いつも時間の掛かるエア抜きは明日以降に実施します。
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どうせ走れないなら......と今度はリアホイールの再塗装を盆休み中に引き続き極力進めておきます。とりあえず、フロントタイヤを接地させる事が出来たので、漸くジャッキ位置を後ろに変更してリアホイールが外せました。本日はリアホイールを外すまでで作業終了です。

明日からリアホイール再塗装編をスタートです。
MC19フロントフォークメンテ10
フロント周りのメンテナンスももう少し.....といきたい所ですが、現状のフロントブレーキのパッドがかなり減ってます。09年2月に走行62000kmでyamashida製に交換しましたが、やはり減りが早かったです。
(パッドの残量、2mmを切っています。1.5mm位??部分的には1mmを切っており、もう少しでローターを削る危険な状態でした。下の写真↓はオリジナルのフロントブレーキASSYです。)
09年に交換した24年前のオリジナル純正パッドを改めて確認すると、純正パッドは3~4以上の残量があり、yamashida製はあまりにも減りが早いということが分かりました。
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今年の3月にネットで入手していた中古品(下↓)の方が全体的に状態が良いので、今回マスターシリンダーからキャリパー、パッドまでオーバーホールして載せ変えます。
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マスターシリンダーをばらすのにスナップリングが奥で嵌っているので、さすがに専用のプライヤーを渋々購入しました。
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交換前ですが、スナップリングがかなり奥まった所に嵌っており、専用のプライヤーを使っても中々外せませんでした......
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10分程格闘し、漸く分解出来ました。マスターシリンダーセットは新品に交換します。
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再び新品のスナップリングをセットします。
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最後にブーツCOMPをセットします。これは押し込むだけです。
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キャリパーも分解して清掃しました。オリジナルの74000km走行したキャリパーより錆も少なく、状態が良いです。この中古のキャリパーについていたパッド、純正のNISSIN製でパッド残量も十分です。(ただし、ローターの攻撃性が強そうなので、予備のローターも物色中です....)
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キャリパー側も組み立て完了です。問題はフロントフォークの組立です......
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先にシートパイプに新品の樹脂カラーをセットします。ついてにリバウンドスプリングもセットします。
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フォークの再メッキしたインナーチューブにブッシュ類を新品に交換します。ブッシュは銅テフロン?がかなり剥がれている左側がオリジナルで、右側が新品です。
今回写真を忘れましたが、バックアップリングも新品に交換しています。
インナーチューブにシートパイプを通した後に、最後にオイルロックピースをセットします。
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次にオイルシールを新品に打ち換えます。ここで秘密兵器がネットを参考に内径Φ40、板厚4tの水道管用の塩ビチューブです。これはホームセンターで1m買って来て、空いている時間でインナーチューブが全屈状態でチューブより長くなるように320mmの長さにカットしておきました。
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この秘密兵器でオイルシールも塩ビチューブの上をハンマーでガンガンに叩く事で簡単にアウターチューブにセット出来ました。
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フォークオイルを入れる前に、フォークボルトのO-リングも交換しておき、すぐに蓋を出来るように準備しておきます。
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オイルシールの上にダストシールとセットしてフォークオイルをインナーチューブ上端から95mmまで入れ、エア抜きをしてASSY完了です。
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この後、ステアリングステムに仮止めまでしましたが、作業途中でアウターチューブにチョコチョコ傷を付けたので、最後に塗装の手直しまで実施して、本日は日没で作業終了です。

明日は三女とプールへ行く約束がある為、プールの前後で空き時間を使い、作業を継続します。盆休みの間にフロントフォーク周りの再ASSYを完成させ、リアのホイールの再塗装までは何とか終わらせたいです。
(塗装する部品を自ら増やしてしまい、挙げ句に失敗が続き再塗装が発生してなかなかフロントフォークのメンテナンスが完成しません。ここまで来ると、フロントホイールだけ奇麗な状態では、どうも試運転するのも何なんで......
中川で川遊びと丹沢湖
本日は夏休みの恒例の中川温泉の先の河原へやって来ました。毎年やる事も同じで、まずは石で小さな堰を作り始めました。
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末娘はまだオタマジャクシ取りに夢中です。
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今回の成果です。オタマジャクシ40匹程と小さな小魚の稚魚と沢エビの稚魚?などです。
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運動部の次女に刺激されたのか?上のお姉ちゃん組は石で筋トレを始めました。
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う~ん、お姉ちゃんチームは遊び方が昔とだいぶ違いますね~。3人でいじけているのではなく、河原の石を木の棒で「発掘作業?」をしています。
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やはり子供達もお年頃ともなると、川遊びも持て余し気味なのと、雲行きも怪しいので河原を後にして丹沢湖の記念館までやって来ました。記念館にはダムの歴史とダムができる前の集落の様子が模型と写真で知る事が出来ます。
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こちらはダムで水没する昔の民家を移築したそうです。
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うちの末娘は建物の価値より目の前にある臼に興味津々の様です。
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昭和40年代まで、この様な昔ながらの生活が普通に行われていた歴史有る集落だったのが、改めて分かりました。
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ダムは水害を防ぐ役割も理解出来ますが、失うものの大きさも改めて理解する必要があると痛感致しました。