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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
猿島アドベンチャーランド?へ
天気が良かったので子供達を連れて猿島に行って来ました。私は小学生時代に2度程海水浴で来た事がありますが、子供達も妻も初めてです。
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猿島への航路は三笠公園のすぐ横から発着しています。
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船は150人程乗れるのですが、私が小学生の頃はもっと漁船に毛が生えた位の小さな船だった記憶があります。心地よい風を10分程当っているとすぐに猿島に到着です。真っ先に海水浴場が目に入ります。
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桟橋には「猿島アドベンチャーランド」と横文字で書いてあります......
まるで何かのアトラクションのようです。
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猿島に到着したのは2時に近く、日差しが強くて暑さに子供達がバテてしまい、到着早々アドベンチャーの前にかき氷で休憩です。400円しましたが量も多く食べ甲斐のあるかき氷でした。かき氷でクールダウン出来た為、漸く猿島探検開始です。
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売店の裏には発電所に使われているレンガの建物が鎮座しています。その昔は蒸気機関による発電所だったそうで、今はディーゼルエンジンが唸ってました。
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管理棟を過ぎて右手の階段を上がるとすぐに観音崎方面を見渡せる展望広場があります。観音崎や防衛大学、走水や平成町までよく見渡せます。
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島内は平成に入ってから歩道などを整備したようで、施設も奇麗でしたが遊歩道もまだ新しく比較的歩き易かったです。
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島の中央まで歩いて行くと展望台があります。その昔、初代仮面ライダーのショッカーの秘密基地として撮影に使われたそうです。今は老朽化の為か階段などの外壁部に亀裂が入っており立ち入りが出来なくなってました。かなり古そうです。
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展望台として機能していない為か回りの木々も延び放題にさせており、展望台自体も良く見えませんね~
猿島は入り口にしか売店はない為、奥まで散策される場合この季節は水分は余分に持って行った方がいいです。(私も凍らせたペットボトルの水が溶けなくて水分不足に陥りました.....)
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島の反対側の古代の人が住居にも使っていた「日蓮洞窟」を目指しますが、最後に島の上の方から一気に海の落ちて行くようなジグザグ階段を下って行きます。下りは楽でしたが帰りの上りは足にダメージが来る程、高低差があります。
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階段を下った最後の方に洞窟がありますが、中には入れませんでした。どれくらいの奥行きがあるのでしょうかね~。ありがちな江ノ島の洞窟まで繋がっているという伝説があるそうですが.....
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ここは釣りをされている方も何名かいました。横浜や東京湾の羽田方面まで見えます。また富津岬や第一、第二海堡方面が見渡せます。でも第一、第二海堡は並んで富津岬方面に見えるので、いまいちどれがどれだか肉眼では分かりませんでした。
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再び島の中央に戻り今度は中央部にあるレンガ造りのトンネル群を見学です。最近はコスプレマニア?が土日にどうどうとトンネル中央で三脚だの照明だの使って撮影していて、そんな撮影待ってられないのでトンネル外から撮ろうとしたら「写真を撮るな!」と言われた為、頭に来ました
別にあなた達のコスプレを撮りたいんじゃない!トンネルの写真を撮りたいだけなのに、あなた達が邪魔です。邪魔だからどいてもらいました!(まじでこちらが切れる寸前でした)下は30分後に戻ったらいなくなっていたので漸く普通に写真が撮れました。
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コスプレ軍団がいなければ、本来の明治時代からそのまま残っている要塞の独特な雰囲気でタイムスリップして静かな時間が流れています。
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トンネルの中から上部に繋がる階段がそのまま残ってたりと、構造が複雑でやはり不気味ですね。やはり要塞だとこのような造りになるのでしょうか?
正直、夕方で帰るのが正解な場所かも....。夜は泊まりたくないですね~
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トンネルを出ると切り通しが続きます。両サイドには弾薬庫後や指令部などスペースがあったようですが、入り口が塞がれているものが多いです。
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切り通しには板で通路を造りつつ、壁に近づけないようにする為か柵が作られています。ちょっとオリジナルの雰囲気を壊してますが、壁の落書きを見ると現状の状態を保存するにはこれくらいは必要だと感じました。
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予算があれば、このような弾薬庫後などの横穴の施設も開放して中が見れるとベストなんですがね~
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帰りの船は15分置きにピストン輸送されていました。帰りは横須賀の港に近づくのですが、明治~昭和から一気に平成の現代ワープして行くようでした。
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下の娘はちょっと暑さでばててしまったようです。
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猿島航路は大人1人で往復1200円で少し値段が高いく、また猿島には夕方の17時頃までしか居れませんが、2時間あれば十分無人島の元要塞を堪能出来ます。海水浴は遠浅では無くすぐに深くなる為、高学年向きです。上の姉二人には猿島探検は楽しめたようです。次回は秋の紅葉シーズンが良いかも知れませんね。
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