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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
CBR250のフォークオイル交換
1/3にリアサスを取り付け後、小田原まで試運転に来ましたが、リアが調子良くなるとフロントサスペンションの動きが悪いのが良く分かりました。動きが悪く、段差で跳ねる為、まずはフロントフォークのオイル交換をする事にしました。まず、最初につまずいたのがフォークのフタが17mmの6角で締められている所が適当な工具が無くて緩められません。これを外すのにホームセンターを2店ハシゴして漸く丁度良い高さのあるナットを見つけて、6角ソケットの代わりにしました。
まともに17mm6角のKTCのソケットだと1000円以上しますが、これは160円です。これに通常の17mmのソケットをさすと丁度良いです。
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これでフォークのフタが外せたと思いきや、トップブリッジの6角のボルト:M6がレンチで外れず、これはやむなくKTCの6角ソケットを買ってようやくフォークまで外せました。ホイールとブレーキやフェンダーなどは順調に外せました。
今回は覚悟を決め?またもやジャッキでエンジン下からフロントを浮かせて作業です。最初はドレンからフォークオイルを抜こうかと思いましたが、オイルの量が確認が厳しそうなので、フォークごと外して上からオイルを抜く事にしました。
やはり、フォークを外すには部品がいくつも外すのでバイク屋で工賃が高いのも納得です、自分でやろうと思っても気合いを入れてやらないと時間が掛かります。結局やり出すと必ず部品の掃除が始まっちゃうので、いつも余計な時間が掛かっちゃいます.....
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右は00年と左は06年にそれぞれ別々にオイル漏れを起こした時にオイルシールとフォークオイルも交換してますが、右側は気付くと10年オイル交換してませんでした。インナーパイプの錆びも若干あるので可能な限り錆び落としだけしました。
外す前に手でストロークさせてみましたが、サスの圧縮側が動きが後半から悪い状態でした。サスをひっくり返して出て来たオイルは鉄粉のような物がかなり出て来て汚い状態でした。左右のオイルの量もバラバラでした.....
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使用するオイルは長期間寝かしてあった余り物のヤマハのフォークオイルG10です。その昔、RZ50のフォークオイル交換に使った物です。どれだけ残っていたのか確認する為にペッドボトルに移して量の確認しましたがちょうどピッタリ足りそうです。サービスマニュアルを見ると362ccとありますが、その通りに入れても液面が高すぎてダメでした。規定ではバネとかを抜いたままでフルボトムさせて上から95mmとなってますが、362mm測って入れても液面が70mm位になってました。この液面調整にかなり手間が掛かりました。
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10回程フォークを上下させて気泡が出なくなりましたので、復帰して早速試運転に行って来ました。バラし始めてから工具を追加で買い出しに行ったりしたので4時間程掛かってしまいました。
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今日は時間が早かったので、試運転コースは西湘バイパス、早川から湯河原まで旧道、湯河原から椿ラインです。
西湘バイパスでの段差の乗り越えも、突き上げがかなり減少して乗り心地も良くなりました。ギャップの後の振動の収束が明らかに良くなりました。これで漸く前後のサスのバランスが取れた感じがします。
そのまま海沿いを旧道などを使い湯河原経由で椿ラインの中腹のヘアピンで休憩です。
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さすがに平日ですのでバイクもいません。念のため、フロントのフォーク取り付け部の増締めをしました。
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標高は600m近くあります。フロントもリアもサスをメンテナンスすると細かい路面の凹凸に張り付くようにコーナーを曲がっていけるため、とても安定感が増しました。
フロントフォークオイルの交換はかなり効果有りました。
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相模湾の先には初島、さらに先に大島が見えます。
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漸く、65000kmを超えました。
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椿ラインは日が沈みかけており、さすがに体の芯まで冷えそうな位に冷え込んでました。ここからは上には登らずUターンして帰路につきました。燃費はエンジンを回してワインディングを走ったので21.8kn/Lでした。エンジンぶん回してた割にはリッター22km近く走ったのでまずますでしょうか~?
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