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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
交通安全センターへ講習
昨日、盆休みにもらった赤紙による行政処分を受けるため交通安全センターに行きました。
講習を受け、テストで優をとり、免許の停止期間が1日になりました。1日安全運転、法令遵守など精神注入されて帰宅しました。

当日配布されるテキストの点数制度を改めてみると、前歴1回だと4点で免停、9点で取り消しなんですね。1年違反、事故無しで前歴と共に点数は0に戻るとのこと。
帰路で電車内で自分の免許を取得するまでの苦労がふと思い出されました。

16で原付を取り、19で普通免許と自動二輪中型限定を会津へ合宿で取りました。合宿先で車の仮免許を取るのに脱輪で2回不合格となりで合宿期間が4日伸びる→家に帰れないなど精神的に追い込まれながらやっとの思いで免許を取ったこと。また合宿所では相部屋の50台の方から人付き合いの欠点を直してもらうなど、免許を取るには短期間ではありましたが、とても中身の濃い18日間であったことを思い出しました。

それからバイク熱は覚めず、数年後に自動二輪の限定解除を受けましたが、社会人になる前の2ヶ月を使い短期集中で二俣川と鴨居の教習所通いをしました。やはりこの2ヶ月が普通免許に比べると格段に苦労しました。
どうやって限定解除するのか調べる所からスタートしましたが、やはり近道は練習あるのみと思い、雑誌を調べ綱島のコヤマドライビングスクールで10時間みっちり練習しました。当時は教習所では練習と合格までのノウハツとポイントまでの叩き込みまでで、実践するのは二俣川の試験場しかありません。しかも残り時間は1ヶ月半しかありませんでした。二俣川では平日の午前中しか試験を受け付けておらず、8の字の取り回りなどの事前審査を受けて漸く実地試験の予約となるのですが、当時は狭き門に集中してましたので2週間後の試験になってしまいます。取れた試験日は3/29で入社の二日前→チャンスは1回しかない為、徹底的に二俣川での合格となるために攻略法を研究しました。
1)綱島のドライビンクスクールでは二俣川スペシャルの走り方を叩き込まれました。
まずは鮫洲などの他の試験場とは違い、二俣川の試験場はコースが広く直線が長い為、フル加速、フルブレーキじゃないとダメであること。これはとても合格するまで信じられなかったですがメリハリのある走りが出来ないと当時二俣川は合格しないです。ともかく教習所の教官を信じて実際試験場の直線はメーター読みで私は80kmまで出しました。
2)短期間でしたが10時間教習所で試験車と同じVFR750Kに乗り、安全確認方法を体に叩き込むと共に、失敗しやすい波状路、スラローム、一本橋など体にしっかり覚えさせました。10時間で5~6万円?くらい掛かった記憶ですが、これは一番効果的で今でも体に染み付いています。試験場で他の人の走りを見ていると、乗り馴れていない人は上から見ていてもすぐに分かりました。この練習で試験場で乗るVFR750Kを操る事自体に自信をつけることは重要でした。試験場の独特の空気に呑まれると厳しい為、やはり理屈ではなく体が覚えている状態でないと完走は無理だと実感しました。
3)コースを徹底的に研究することが最後に大きなハードルでした。練習するのは綱島の教習所で河川敷の狭い直線のコースでしたが、二俣川の試験場は広く、実際に試験車で練習できません。コースを覚える為に、朝の試験前のコースの開放時間に丸3日ほど下見で通いました。実際に3つある試験コースを試験コースの紙を片手に、てくてくと走って頭に景色を叩き込みました。あとは家に帰ってもイメージトレーニングをするのですが、3コースもあると覚えるのは普通1コース、2コース、3コースの順だと思いますが、3コース目は一番最後で記憶が怪しいんです。

結局本番の試験は一番自信の無い3コースでした。試験場の教官からはコースを間違えても減点しないと言われてましたが、案の定、試験中にコースを間違えました。3コースから途中1コースに変わってしまってました。間違って交差点を曲がった後スピーカーで試験官から指摘され、間違えた所からやり直しです。逆にこれで吹っ切れたのか今一度3コース思い出しつつ、フル加速フルブレーキを徹底するとともに、基本の交差点では停まる位の徐行と左折の小回り、真後ろ確認する位に頭を振って安全確認を続け、最後まで完走しました。
当日25人位限定解除を受けてましたが、合格者は二人位でした。ほぼ完走者=合格といった感じです。1回のチャンスでしたが限定解除のハンコを押してもらった免許証を返してもらった時に、試験官の人に何処で練習したのか聞かれ綱島の教習所と答え、走りが上手だったと言われた時が一番ホッとした時でした。MAX80km出す位のフル加速フルブレーキング後の交差点の小回りが二俣川の当時の合格する走りでした。

すでに14年以上経ち大型自動二輪も教習所で取得出来る時代ですが、免許取得の苦労が忘れかけている状態で今回の赤紙取得の一件はとても気が引き締まる思いでした。もう一度、一から免許を取り直したくても、時間もお金もありませんんので.....
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