プロフィール

なおぴよ4

Author:なおぴよ4
バイクと車、家族の紹介〜

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
車・バイク
1469位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国産車
254位
アクセスランキングを見る>>

訪問者

閲覧者数

現在の閲覧者数:

QRコード

QR

検索フォーム

なおぴよのブログ
CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
CBR250Rのキャブ清掃
先週の注文したキャブのフロートチャンバーのガスケットとインシュレーターが届いたので、早速キャブの清掃を開始しました。これがインシュレーターより高い1つ1200円もするガスケットセットです。余計なOリングとなどがセットになっており、半分以上は使わない為、非常にもったいないです。
img20090712223950334.jpg

バキュームチャンバーを開けてみると、砂埃が入り込んでいます。こちらもクリーナーで清掃します。
img20090712224008384.jpg

バキュームピストンもかなり砂埃が付着してましたので、クリーナーで清掃しました。かなりざらついていたので、これではピストンの動きがかなり悪かった筈です。湿気が多い日に全く吹けなかったのは、このバキュームピストンの固着(動きの悪さ?)が原因だったようです。
img20090712224024770.jpg

フロートチャンパー側も新品ガスケットに交換です。21年使ったガスケットは所々ヒビが入っており、再利用はとても出来ない状態でした。
img20090712224044860.jpg

負圧室からサブエアクリーナーに伸びるチューブも掃除のため外しましたが、キャブ側の固定のピンがとても外しにくく、復帰もしにくくて余計な所に時間を取られてしまいました。
img20090712224126307.jpg

インシュレーターも新品があって助かりました。これだけエンジンの熱をダイレクトに受けているだけに、ゴムも固くなっており、ヒビも所どころ入っている状態でした。
img20090712224152360.jpg

エンジン側の溝は完全にヒビが入っている状態でした。これではエアーを吸い込んでいたかもしれません。
img20090712224209782.jpg

キャブの清掃も完了したので、シリンダー側からインシュレーターをセットします。さすがに21年の歳月の為、かなりエンジン側は汚いですが、エンジンにまで手を出していられない為、このままキャブを再組付けしていきます。
img20090712224239908.jpg

キャブレターをセットしました。キャブの入り口がクリーナーでもあまり奇麗には落ちませんでした。あきらめてこのまま復帰します。
img20090712224301356.jpg

走行キロは63500kmを超えました。エンジンを再始動するのにセルを3分位回してもエンジンが掛かる気配がなくかなり焦りましたが、キャブのチャンバー室のドレンを開けるとガソリンは垂れてくるので、根気づよくセルを回し続けたらさらに3分後ぐらいにエンジンが再び目覚めました。アイドリングがかなり低めになっていたので、アイドリングを調整しました。低回転でもちゃんとアイドリングしてくれるので、一応キャブの清掃は成功?のようです。
img20090712224328496.jpg

早速、試運転に行こかと思ったら、ラジエーターのクーラントがLOW以下になっていたので補充もついでにしました。
img20090712224348796.jpg

漸く試運転がてら江奈湾にやって来ました。やはりキャブレターを掃除&IXプラグの交換はかなり効果があり、8000rpm以上の高回転でトルクがかなり上がりました。キャブは4連のままで出来る範囲での分解に留めたため、アイドリングのバラツキもなく、キャブの同調を取る必要は無さそうです。
img20090712224405674.jpg

エンジンの高回転はレッドゾーンまで気持ちよく吹けてくれます。もう少し、長い時間試運転をしないとキャブの低回転から高回転までの状態が分からない為、夕方もう一度箱根に向け、試運転がてら走りに行って来ました。
img20090712224433104.jpg

元箱根に付いた頃には19時を過ぎてしまいましたが、8000~16000rpmはかなり気持ちよくまわりますが、高速で16000回転以上を続けるとどうも最後の伸びが足りません。おそらく、先週ケチったフューエルストレーナーの詰まりの為、連続で高回転が続くとガソリンの供給が足りないような感じがします。1、2速ならば低回転から18000rpmまではエンジンは気持ちよく回り十分トルクが出ているので、レッドゾーン手前でかぶっている感じは無さそうです。ストレーナーは清掃では限界が有る?と残る原因を推定、来月あたり部品がまだあれば注文してみようと思います。純正がなくても、何か市販の物を使うしかないかな~
img20090712224522072.jpg

8000から15000rpmまではトルクが出ているため、椿ラインの登りも気持ちよく走れました。でも頂上は霧が濃く、苦痛でした。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する