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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
900のキャブ同調1
CBR900RRは2010年10月にキャブの掃除をしましたが、当時はバキュームゲージが無かったので同調調整していませんでしたが、CBR250Rの同調用で昨年ゲージを入手してましたので900も同調調整を取る事にしました。
まずはシートを外すついでにバッテリーの電圧チェックです。12.61Vなのでまずまずでしょうか?
img20120212192411551.jpg

タンクのボルトを外そうとして異常に気付きました。ボルトが食い込んだ状態になっており、騙し騙し外して確認すると、シートレール側のアルミのナットのネジ山が半分以上舐めてしまっています。
この時点で本日の復活は諦めました。ボルト側にアルミのナットの山の残骸が食い込んでおり、ボルトも急遽近所のバイクショップで手配しました。こちらは53円なので交換あるのみ。シートレールの方は中古品もネットでも見当たらず、ナットをリコイルするしか無さそうです。リコイルする工具をナップスに偵察に行きましたが、キタコ製で6000円オーバーで高くて手が出ない為、ネットで類似品を物色中です。タンクのボルト締結の修復は来週以降に持ち越しです。
img20120212192440060.jpg

気を取り直して同調作業開始です。4連バキュームゲージをセットします。
img20120212192455866.jpg

負圧は2~4番シリンダは6角のボルトを外し、ゲージをセットします。CBR250Rの様に4番シリンダを左側から負圧を取るのではなく、CBR900RRは全て後ろ向きです。
img20120212192510347.jpg

1番シリンダはあらかじめジョイントが付いており、ゴムのキャップでフタをしてます。今回はこちらも初めてキャップを外して直接を取り付けます。ストレート製のチューブは外径がピッタリです。
img20120212192521435.jpg

エンジン始動して負圧をチェックします。1番が負圧が高く、2番が低い状態でした。排気量があるので分かりにくいですが、95年に購入後一度も同調調整をしてませんでしたので、これ位はずれているんですね。
img20120212192540490.jpg

900は同調に20分以上掛かりました。順番に調整してもなかなか合いませんでした。ちょっとずれてますが、今回はこれ妥協です。
img20120212192551991.jpg

今日はエアクリーナーを軽く掃除してタンクを車体に仮置きするまでで作業終了としました。
img20120212192613031.jpg

900は走行32393kmです。タンクの固定のナットのネジ山が崩れたのは、車検の時にクーラント交換をお願いしたのでタンクを外した可能性もありますが、さすがにこの締め易いボルトを斜め入りさせて奥までねじ込む可能性は低いと考えています。
要因はハッキリ分かりませんが、メンテナンスで何度も取り外しをしており、すでにネジ山が削れていたかも知れません。またタンクは前後で2本だけで固定してあり、走行時の振動の疲労でネジ山が崩れた可能性もあると思われます。ボルトの山にナットのアルミが綺麗に残っており、外す時に全体でねじを潰したと推測しています。

ちなみにCBR250Rのシートフレームは鉄で、タンクの固定部は鉄フレームの鉄のナットへ固定されているので、やはり24年経ってもビクともせず、ネジ山の耐久性では鉄が有利のようです。CBR900RRは軽量化の為かシートフレームもアルミなので、アルミのナットだと鉄のボルトにどうしても表面強度で負けてしまうようです。
フレームに溶接ASSYのナットが馬鹿になるのは、リペア性からいうと最低なモードです。あるべき姿はボルト側の強度の方がフレームのナットより低くて、先に破壊されるべきです。そこまで考えて設計してくれていないようですね~
img20120212192422411.jpg

17年物のバイクはさすがにマイナートラブルが増えて来ました。
次週以降リコイルの工具を入手後、作業を続けたいと思います。
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