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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
佐島マリーナへ試運転2
昨日CBR250Rのキャブのメインジェットを#90に落としましたが、少し距離を走り低中高回転のフィーリングや燃費の確認をしたく、佐島マリーナまで走って来ました。
本日はあまり空気が澄んでいないようで、江ノ島がやっと見える位の視界です。
img20111010190649704.jpg

本日は昨日エンジンを掛けたばかりなので、すぐにエンジンは掛かりましたが、オリジナルキャブの時と同様に後期型キャブも、エンジンが暖まるまではかなりボコボコいって吹け上がりが悪いです。10分程走り、エンジンが暖まると低回転も走るようになります。この傾向はオリジナルの前期型キャブ時代とほぼ同じですが、ガソリンが薄い??というよりは濃いのか2000rpm以下の極低回転では、エンジンが暖まるまでちょっとボコボコかぶる傾向が強いです。
img20111010190702988.jpg

エンジンが十分暖まってから6速で4000rpm以下のトルクの出方を確認する為、上り坂を色々試しましたが、いままで6速で登れなかったきつい坂が、それなりに失速するものの登り切ってしまったのには少し驚きました。

エンジンが暖まった後の2000rpm以下では、エンジンを吹かした後の回転の戻りがちょっと悪化したので、トルクが出ていないような気がしてましたが、実際不思議とトルクは出ているようです。後は、箱根とか標高の高い所でフィーリングの変化を確認したいですね。(この週末はまとまった時間がなかった為、バイクに乗れたのは短時間でした。)
img20111010190738083.jpg

走行距離は72050kmです。
前期型キャブ時代にあった6000rpmでのトルクの谷は殆ど分かりません。7000~16000rpmまではトルクもフラットに出ており、前期型のキャブ時代よりもトルクが明らかに増しています。バキュームピストンが上昇し易いのが非常に効果出ていると思います。現状では、16000rpmからはトルクが徐々に落ちて行くようです。16000rpmから先、どれ位パワーが出ているかは高速で差がでますが、はたしてどの程度パワーが出ているか??
燃費は短距離をメリハリ付けて走りましたが、21.5km/l走りました。キャブ交換前に比べて加速が良くなってますが、燃費は落ちてませんね。ガソリンの濃さが現状ベストに近そうです。

次週は、少し長距離を走って見たいと思います。
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