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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
TDC-D8とDTC-59ES
96年に購入したDATウォークマンが05年にテープ再生の不調に陥り修理して以来、全く同じ症状が再発してソニーにダメもとで修理を依頼しましたが、案の定、部品保有期間の6年を過ぎたので修理を拒絶されて返却されてしまいました。
今更、DATは過去の遺物ですがが、90年代に録音した貴重なテープが全く再生出来ないのは困るため、色々修理業者を探してみました。デッキタイプのDATデッキなら修理対応出来る所を見つけましたが、そこでもウォークマンタイプのTDC-D8はテープ調整の専用治具がないので修理を断られてしまいました。

06年に修理した時は部品の交換をある程度してある筈なのですが、あまり使っていなかったのが悪かったのか、中の機構的な所でグリスが余計な所に回っている為とか、きっとその気になれば修理できるのでは....と未だに諦めきれないです。
img20110916095658082.jpg

継続で修理業者は気長に探そうと思いますが、ひとまずデッキタイプも中古品はすでに15年選手以上でオークションなどでも故障した物が大半です。きちんと修理されて程度が良いと値段も高い.....
そんな中で、ひとまず故障しても修理対応可能なことが分かっているソニーのDAT-59ESの中古を入手しました。ソニーのESシリーズは高校時代に入手したCDプレーヤーとアンプ依頼です。元々、個人所有で2オーナー目位のデッキのようで、外観は前オーナーがオーディオ好きの方で大変丁寧に使われていたようで、とても奇麗です。59ESは59ESJから対応となったアナログの44.1kHzの録音が出来ないですが、通常のデジタル信号は48k、44.1kHzなどはダイレクトに録音出来る為、問題ないと思います。(もっぱら再生がメインと思われますので.....)
付属していなかったリモコンもTCD-D8で使っていたシステムアダプターキット RM-D3Kのリモコンが59ESでもそのまま使え、ラッキーでした。
59ESの上はDVDプレーヤーのDVP-NS515です。こちらも先日買ったテレビにBDレコーダー機能が付いており、ちょっとCDを聴きたい、ダビングしたい時用に59ESの上に設置しました。このDVP-NS515は壊れません。すでに02年頃の購入から9年経ちますが、当時のソニー製品の中ではアンプ同様、以外に壊れません。安さで選んだ機種でしたが、こちらは期待以上です。
img20110916094939326.jpg

車、バイクも好きですが、鉄道で乗り古い車両に乗るのも好きなので、ビデオを買う前はWM-D6C(85年購入、最後にTCD-D8と同じタイミングで修理済み)とTCD-D8を使い、色々記録として録音して来ました。また、普段の音楽を再生させるデッキとしてもソニーのアンプに繋げ、今も現役のDIATONEのスピーカーからガンガンに洋楽、邦楽を聴いていました。D8は06年の修理後、大事に保管しながらたまに再生しておりましたが、今年の6月頃に普通に再生出来たのを最後に再び再生不能に陥りました。
この故障モード、再発ですのでD8自体の設計が悪いとしか思えません。その癖、部品保有期間をちょっと過ぎたからと修理を機械的に拒絶するとは、ソニーのお客様本意の精神のかけらすら感じませんね。

それにくらべるとWM-D6Cは中のメカも非常に丈夫で致命傷の故障が今まで起きておりません。06年の修理もテープの再生速度コントロールのつまみ部が接触不良を起こしていたおり、そろそろソニーでの修理も最後となりそうだったので、ダメもとで修理依頼したものです。最後の修理で色々問題のあった所をすっかり部品を交換してもらった為、こちらはしばらく使っていなくても安定しており、25年前のテープが普通に再生出来ました。アナログテーブ、侮れません。
img20110916095715843.jpg

アナログテープは安物ならいまだに家電量販店で売ってますが、その後に登場したDATはテープはリサイクルショップ以外、何処に行っても売ってませんね。
DATの性能は、MPEGなどの圧縮されて高音が歪んだりする事も無く、CD同等の音質で録音出来る私には念願叶ったプレーヤーでした。しかし、CDをダイレクトに録音出来る機種が出るまで時間がかかり、44.1kHzのデジタル入力に対応した頃にはMD全盛(これも過去のメディアですが....)でしたので、DATを使っている方は正直余程オーディオ好きだけかな~......。
いまはMPEGなどでパソコンにCDの情報は取り込めますし、そもそもネット経由で音楽をダウンロードする時代になり、録音、再生もメモリーにぶち込んで終わりで大変便利な時代ですが、バイク同様、古い物をすぐに捨てられない性分で、大量にある過去のテープをダビングする元気もない為、プレーヤーの故障にビクビクしならが今しばらく「テープ」を使って行きそうです。

同じくテープメディアのビデオデッキはソニーの93年式のSLV-FX5がいまだに現役です。さすがに画像が荒くなって来ましたが、こちらも昔のテープの再生用で残しています。今でもJCOMの番組はこのビデオデッキでないと録画出来ません.....
今回のDATデッキを置く場所の確保の為、無理矢理スピーカーの上に移動させました。
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いままで家電メーカーの開発した、カセット、VHS、DAT、DVビデオ、など次々に規格が出ては消えて行くのは仕方ないですが、代替品が無い機種は、修理の対応だけは継続をお願いしたいですね~。
写真のように印刷してあればいつでも見れるのと違い、メディアに記録した物はハードが保守出来ないと意味がない為、家電メーカーの作りっぱなしで利益主義の経営は見直しして欲しいです。メディアが新しくなる度にダビングが必要になるのも勘弁です。
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