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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
大観山へプチツーリング
本日は天気も良かったので、湯河原経由で椿ラインを登って大観山までやって来ました。椿ラインは木の実や路肩の落ち葉(先週の台風の影響?)が路面に所々あり、あまりコーナーは怖くてスピード出せませんでした。
img20110915155730306.jpg

茅ヶ崎辺りを走っている時は富士山が見えていたのですが、大観山に着いた頃には雲に隠れてしまいました。
img20110915155834638.jpg

ヒューエルカットリレーを交換後に標高の高い所を走るのは初めてです。リレー交換後はキャブの油面がオリジナルの高めに戻っているようで、リレーの交換前の油面が低め?の状態でメインジェットを#85→#95に上げて様子を見ていたのですが、油面が上がった分標高1000m近くになると、全体的にかぶり気味になってしまいました。
かぶる症状とは別に、大観山を登る前でもエンジンを回した時に14000rpm~16000rpmでやはりトルクの落ち込みが出ています。14000rpm以下の低中回域のトルクはそこそこ出ている為、空燃比がそれ程濃いとは考えにくいです。
考えられる残る要因は、キャブのバキュームピストンのダイヤフラム部のゴムが硬化して、本来の位置までピストンが開いていないのかも知れません。油面が上がった分、ガソリンが濃い目なのでメインジェットを戻すべきかもしれませんが、その前にバキュームピストンの動きを改善すべく、何か手を加えたいと考えています。

キャブの同調を取ろうとして固着が判明したパイロットスクリューはバックオーダー後1ヶ月待ちましたが、音沙汰が無い為ホンダにショップから問い合わせしてもらいましたが、生産終了部品になっていたそうです。
バキュームピストンも廃盤になっているかも知れませんが、明日部品代金の払い戻しの際にダメもとで確認してみます。廃盤だと部品取りのキャブを入手して、バキュームピストンのスプリングのカットなどをトライするしか手がないかも知れません。
16000rpmからレッドゾーンまではエンジンのパワーは出ているので、全域でトルクの谷を無くすのは、一筋ならでは行きませんね~。バキュームピストンが硬化しているとオリジナルからやはり空燃比のバランスを崩しているようと推測しております。ただ劣化した部品を清掃しASSYしても改善はしませんし.....古いバイクのメンテナンスの壁の高さを実感しました。
img20110915160006594.jpg

大観山頂上で、走行71777kmとなりました。
img20110915155941649.jpg

やはり全域がガソリンが濃い目なのと、エンジンをかなり回して走ったので燃費は20.2km/lでした。今しばらくは、キャブのセッティングに悩まされそうです。
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