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CBR250R、CBR900RR、ノア、アルテッツァのメンテナンスと家族の記録
燃料ポンプの構造
2度目の燃料ポンプの不具合に遭遇したCBR250R:MC19ですが、先日交換した燃料の排出不足を起こしたポンプを少しバラしてみました。ハーネスの出口側のカバーを外すと電磁スイッチと思われる機構が付いてます。この燃料ポンプ装着時に高速で燃料不足を起こしましたが、外す時まで市街地走行では普通に走ってしまった為、接点自体に摩耗がある訳でもなく、作動には問題無さそうでした。
img20110528003652251.jpg

右が電磁石のON、OFFでダイヤフラムの中心の金属部が出たり凹んだりを繰り返し、左側にゴム製らしき排出側の弁と金属が見える吸入側の弁で一方向にガソリンを排出する構造のようです。左の弁はある程度密閉度は確保されているようですが、この弁のどちらかが密閉度が落ちていたと推測しております。(パッと見は異常は見当たらす....見当たらなかったから普通には走っちゃったんでしょうね.....)
左の弁側は樹脂がベースになってますが、弁の外側には外周ガソリンが満たされる構造のようですが、理由が??なぜか分かりません。
img20110528003712398.jpg

こちらは接点部です。小学校時代にベルを造った時のON、OFFスイッチを思い出します。何もしないとスイッチが接触した状態です。この状態だと電気が流れダイヤフラムが凹むようです。
img20110528003902172.jpg

凹むとスイッチが写真のように離れ電気が途絶え、ダイヤフラム内のバネで元に戻る仕掛けのようです。
img20110528003917183.jpg

このポンプは配線図を見ると、スパークプラグのコイルからリレーの信号を拾っているので、回転数に応じて電源がONになる時間が増える?ということでしょうか?

やはり、このゴムの弁で密閉度を保持しようとする構造は、距離or年数で密閉度が落ちちゃうんでしょうかね~。
95年の燃料ポンプの故障はどのような故障モードだったか今となっては不明ですが、燃料が完全に排出出来なかったのは電磁スイッチ側でも何か故障してたのかな?
バラした感想ですが、この部品構成で13200円は高過ぎますね......8割は部品の倉庫保管代なんでしょうね~(いくら値段が高くてもこんな微妙な専用部品、新品の補給品供給が断たれたら、MC19は走れませんから、ホンダには感謝しなければいけませんね)

そう言えば、我が家のもう一台のCBR900RR '95も燃料ポンプ装着車です。16年無交換なので突然壊れる事だけは無い事を祈っております。250のように高回転がエンジンのパワーが出ないなど前兆が有る故障モードがベストなんですがね.....
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